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海外現地発ガイド通信

世界最大級?! 観覧車シンガポールフライヤーで30分の遊覧を満喫


オープンして数ヶ月。新しい観光名所に

マリーナベイにお目見えして、すっかり新しいランドマークに マリーナベイにお目見えして、すっかり新しいランドマークに

2008年のはじめにオープンした世界最大級の観覧車、シンガポールフライヤー。F1レースのコースとなる、マリーナベイ沿いにそびえる高さ165メートル(42階建てのビルに相当するそう)の雄姿は、湾岸沿いのスカイラインに圧倒的な存在感を持つ新しいランドマークとなりました。もちろん、真新しい観光名所として、人気のスポットです。

貸切りにもできるカプセル

一台に28人も乗れるので、貸切りパーティなどに理想的かも 一台に28人も乗れるので、貸切りパーティなどに理想的かも

シンガポールフライヤーは、日本を代表する建築家であった故黒川紀章氏が基本的なデザインを手がけました。夜にはライトアップされ、色が様々に変化します。
この観覧車のウリは、30分という長い乗車時間に加えて、エアコン完備の定員28人乗りのカプセルを貸切りにできること。プライベートなパーティや会社の宴会に利用されている注目の空中のラウンジです。優雅にカクテルやシャンペンを飲みながら観覧するスペシャルパッケージもあります。ともあれ、まずはスタンダードに乗ってみましょう。

プチ旅行気分に

高所から見るマリーナベイ沿いの夜景 高所から見るマリーナベイ沿いの夜景

チケットは前もって予約しておいたほうが良いと聞いていましたが、当日でも意外とスムーズに乗れました。並びたくない人のために、エクスプレス乗車券というのもあります。一階のチケット売り場から3階の乗車口まで、らせん状にスロープを歩いて行きますが、まるで空港にでもいるようなプチ旅行気分になってきます。
いよいよ乗車開始! カプセル内には座席がありますが、乗客は窓に張り付いてパノラマを楽しむのに夢中です。

進化中のシンガポールがよく見える

カプセルの内部はこんな感じ カプセルの内部はこんな感じ

ちょうど日暮れ時に乗車したので、高層ビル群が並ぶシェントンウェイのスカイラインがだんだんと闇に沈んでいく様子をみることができました。その続きには、現在建設中のカジノ付き総合リゾートの建設現場が良く見渡せます。クレーンの多さにびっくりしてしまいます。埋め立てした対岸は緑に埋れていますが、ここは数年後に“ガーデン・バイ・ザ・ベイ”というスケールの大きい象徴的な植物園が誕生することになっています。
小さな都市国家といいながら、大規模な開発が進行中で日に日に進化していくシンガポールの様子を、空中から観察することができました。

【関連情報】

少し離れたところからみると、こんな感じ 少し離れたところからみると、こんな感じ

■ Singapore Flyer
入場時間 午前8時半から午後10時半まで  
乗車チケット販売は午前8時から午後10時まで
乗車料 (Singapore Flight)一般 S$29.50 、 子供 S$20.65 、 60歳以上 S$23.60 、 並ぶ必要のない特急乗車券(Express Boarding Flight)S$52、カクテル付き乗車券(Signature Cocktail Flight)S$69 など、乗車券の詳細はウェブサイトで照会を。
http://www.singaporeflyer.com/
住所:30 Raffles Avenue #01-07 Singapore 039803
Tel 65-6333-3311 Fax 65-6339-9167
sfsales@adval.com.sg

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/07/08)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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