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海外現地発ガイド通信

憧れのラッフルズホテルでコロニアルな午後のひとときを。優雅にアフタヌーンティー


掲載日:2008/07/18 テーマ:カフェ・スイーツ 行き先: シンガポール / シンガポール

タグ: おいしい カフェ スイーツ


どこでアフタヌーンティーをしようか迷うけれど…

これが、午後のお茶。アフタヌーンティー これが、午後のお茶。アフタヌーンティー

シンガポール滞在中に一度は試したい!と多くの旅行者がリストアップするアフタヌーンティー。名だたるインターナショナルブランドホテルがほとんど揃っているシンガポールでは、たくさんのホテルでアフタヌーンティーが楽しめます。ゴージャスな雰囲気の空間で、趣向を凝らしたお茶や軽食をゆっくりいただく…。どこに行こうかと悩んでしまいます。このときばかりは、非日常な時間を優雅に楽しみたいもの。さんざん迷った挙句、正統・王道のラッフルズホテルへ。イギリス統治下の1887年創業というこの名門ホテルの名前を知らない人はいませんよね!

リラックスしたトロピカルの午後のひとときを

ノスタルジックなムードに溢れたインテリア ノスタルジックなムードに溢れたインテリア

ラッフルズホテルにはいくつものレストランがありますが、ティフィンルームと、バー&ビリヤードルームの2箇所でアフタヌーンティーをとることができます。ティフィンルームも素敵ですが、ここのおすすめはなんと言ってもカレー。ゆるゆると午後のひとときを過ごすには、オープンエアの席があるバー&ビリヤードルームの方がおすすめです。ホテルのメインエントランスを入り、コートヤードに抜ける回廊を伝ってすぐ左手にありますが、手入れがよく行き届いた植物の濃い緑に囲まれトロピカルムードにあふれています。あっという間にリラックスして優雅な気分に

“ハイティー”スタイルで

何種類ものスイーツが並んで、どれもこれも試してみたくなる 何種類ものスイーツが並んで、どれもこれも試してみたくなる

名前どおり、ここにはビリヤード台があり、夜はバー・レストランとなりますが、古い調度品に囲まれた木調のゆったりした店内、天井のファンなど、レトロなコロニアルムード満点です。
ここでのアフタヌーンティーは、ビュッフェ式のハイティースタイル。そしてお茶は、ワゴンに載せられた25種類もある葉の中から好きなものを選ぶことができます。アフタヌーンティーの定番、スコーンとフィンガーサンドイッチはもちろんのこと、カラフルなスイーツの数々、カナッペや南国の果物、目移りして全部試したくなってしまいます!!

時間を忘れて、のんびりと

ホテルのベランダは、風通しがよく緑が溢れて、とても気持ちがよい ホテルのベランダは、風通しがよく緑が溢れて、とても気持ちがよい

19世紀にイギリス貴族女性たちの社交の場としてはじまったとされるアフタヌーンティー。この言葉にはなんともいえないエレガントな響きを感じます。忙しいシンガポールの日常、時には時間の流れが止まったようなコロニアルムードたっぷりの雰囲気に包まれて、ゆったりと過ごしたいものですね。

【関連情報】

Raffles Hotel Raffles Hotel

■ Bar & Billiard Room
Raffles Hotel 内
1 Beach Road
Tel 6337-1886
MRT シティホール駅より徒歩4分

アフタヌーンティーの営業時間 平日15:30〜17:00 日曜16:00〜17:30
料金 32ドル

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/07/18)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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