page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
シンガポール・シンガポール・動物の現地ガイド記事
RSS

海外現地発ガイド通信

檻がない?!自然あふれるオープンな“シンガポール動物園”で楽しい散策


掲載日:2008/08/28 テーマ:動物 行き先: シンガポール / シンガポール

タグ: かわいい 動物 動物園


檻がない、オープンコンセプトの展示で大人気

動物たちにエサをやることもできる。(有料) 動物たちにエサをやることもできる。(有料)

「檻に入った珍しい動物を眺める公園」が動物園と思うなかれ、シンガポール動物園は、熱帯雨林の豊かな自然と水に溢れ、28ヘクタールもの園内をのびのびと動物たちが闊歩する、世界的に評価の高い動物園です。私たち人間は、ジャングルや森の中を歩きながら動物たちに遭遇するような体験ができ、動物たちに触ったり乗ったり、身近に触れられる、大人も子供も楽しいテーマパークです。ここでは、絶滅の危機にあるオランウータンを始め、熱帯雨林のジャングルに生息するアジアの動物たちは無論のこと、アフリカやオーストラリアの動物たちも野生に近い形で飼育されているのです。

緑にあふれた素晴らしい環境

ここ、本当に動物園?と思うほどの広々とした住処に虎も満足? ここ、本当に動物園?と思うほどの広々とした住処に虎も満足?

入り口でもらった地図を片手に園内に入り、まぶしいくらいよく手入れされたたわわな緑にまずは深呼吸! さすがは「ガーデンシティ」シンガポール。水棲動物を見下ろしながら、ジャングルの中の“ツリートップトレイル”を通り抜け、“タイガートレック”へ。ゆったりとしたランドスケープの中で悠々と寝そべる虎の姿を眺めると、ここが動物園であることを忘れてしまいそうです。

トラムに乗れば、広い園内の移動も楽々

あちらこちらで放し飼いの動物に出会い、これが楽しい あちらこちらで放し飼いの動物に出会い、これが楽しい

動物の種類に合わせて様々に設えられたエリアを通りぬけながら、アニマルショーが楽しめる、野外シアターにたどりつきます。更に奥まで行くと、プレイグラウンドがあり、歩き疲れて休憩する大人を尻目に、子供たちは遊具や水遊びに夢中になっています。ここまで来ると、もう半分以上見終えたことになります。暑い日は特に、園内を歩き尽くすのは大変なので、そんなときは園内を移動するトラムに乗れば楽です

今後ますます充実する施設に注目!

なにこれ? 昼寝中のオオコウモリでした なにこれ? 昼寝中のオオコウモリでした

探索に疲れても、忘れずに必ず訪れたいのは、“フラジャイル・フォレスト”。生い茂る植林の中を鳥がさえずり蝶が舞い、ナマケモノやコウモリが枝にぶらさがる、まさに野生の森に足を踏み入れたような生態系が大きなバイオドームの中で再現されています。フラジャイル=脆い、壊れやすい、の意味どおり、自然破壊された森を修復することがいかに困難かを、展示を通じて学習できる仕掛けにもなっています。 
現在園内は、新しい展示施設やレストランが増築中で、数ヵ月後には更に充実したスポットとしてますます注目を浴びそうです!

【関連情報】

シンガポール動物園内 シンガポール動物園内

■ Singapore Zoo
80 Mandai Lake Road  (中心地からタクシーで20〜25分程度)
www.zoo.com.sg
Tel 6269-3411
開園時間 午前8:30 午後18:00 無休
入場料 
トラム乗車券付き 大人S$21.50 子供 S$11.00
トラム乗車券なし 大人S$16.50 子供 S$8.50

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/08/28)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索