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海外現地発ガイド通信

古い教会がレストランに変身!地元でも話題のレストラン・バー「ホワイトラビッド」


掲載日:2008/10/02 テーマ:グルメ 行き先: シンガポール / シンガポール

タグ: おいしい グルメ レストラン


2年で急激ににぎやかになったエリア

古い教会がレストランに変身 古い教会がレストランに変身

繁華街・オーチャードロードから程近いデンプシーロードエリアといえば、この2年にあれよあれよという間に、オシャレなレストランやグルメショップ、スパなどが軒をつらねる注目度の高いスポットに変身したことで知られています。深い熱帯雨林に覆われた旧軍隊のキャンプ地とその周辺のバラック。2年前始めて開催されたアートの祭典、シンガポールビエンナーレで作品の展示場としてキャンプ地が使用された頃は、カフェやギャラリーが数件あるくらいで、中心地にこんな鬱蒼とした未開の地があるのかと驚くほどでした。

注目されるスポットの変動が早いシンガポールだけれど…

テラス席のバーカウンター テラス席のバーカウンター

流行スポットの移り変わりのペースが速いシンガポール。数件のカフェやワインバーの成功が牽引となって、その後あっという間に周辺がにぎやかになり、もう飽和状態になったかと思われていたデンプシーロード。そこにレストラン・バー「ホワイトラビッド」がオープンして一ヵ月半、地元のオシャレな人たちのハングアウトの場として、話題になっています。

古い教会を改装した空間が印象的

これはトリュフがふんだんに使われた豪華版?マカロニチーズ これはトリュフがふんだんに使われた豪華版?マカロニチーズ

古い教会を改装した空間だけあって、天井の高い広々とした店内。神秘的な雰囲気をどこかとどめながらも昼間は自然光が溢れて明るく、夜はヒップな人たちで一杯の空間にざわめきが反響して、ニューヨークのレストランを彷彿とさせるような雰囲気。涼しい晩には、バーカウンターを併設したテラス席に座るのも気持ちが良いです。
コスモポリタンで欧米人も多いシンガポールには、フレンチやイタリアンテイストの料理に、アジア料理のエッセンスを併せたフュージョン系のレストランが多くありますが、この手のものも増えすぎるとちょっと食傷気味。最近は、ベーシック指向が少し強まってきているように感じられます。

クラシックなフランス・イタリアンなメニューで、ちょっと贅沢なダイニング

レストランの外回りは牧歌的なデザインに レストランの外回りは牧歌的なデザインに

ホワイトラビットも、そのひとつと言えるようで、どちらかというとクラシックなフレンチ・イタリアンなメニューで統一されています。生牡蠣、タルタルステーキ、ロブスターテルミドール、ビーフステーキ、スフレなどのフレンチの定番、カルパッチョやイタリアンパスタ、サラダやスープ、ボリュームたっぷりなデザートもご自慢のようです。
旅先の流行スポットに敏感な人、ローカルフードに食べ飽きた人にはおすすめの話題のレストランです。

【関連情報】

■ The White Rabbit
39 Harding Road
Tel 6473 9965
営業時間 昼 正午から午後2時半 夜 午後6時半から 月曜日定休
昼食はセットメニューあり、夜は一人80〜150ドル程度

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/10/02)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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