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海外現地発ガイド通信

12000円あれば存分に堪能できる、ベスト オブ シンガポールを一日で網羅!!


マーライオンもラッフルズホテルも!

憧れのラッフルズホテルでオリジナルのシンガポール・スリング。ホテルに泊まらなくても優雅なひとときを過ごせるのがうれしい 憧れのラッフルズホテルでオリジナルのシンガポール・スリング。ホテルに泊まらなくても優雅なひとときを過ごせるのがうれしい

小さな都市国家シンガポール。ハブ空港としても名高いチャンギ国際空港から市内中心地まで20〜30分で移動できるという便のよさを生かして、シンガポールを経由して各地へ出かける行き帰りに、1日だけシンガポールに滞在する人も結構いるようです。滞在期間が短くても充分に名所を廻れるのが、シンガポールの魅力。無料の定番スポットも多いので、12000円の価値を最大に堪能できる王道フルコースの一日を楽しみましょう!

スタートはボタニックガーデン

ガーデンシティ、シンガポール。美しく手入れされたボタニックガーデンで、熱帯の鮮やかな植栽の彩りを満喫しよう ガーデンシティ、シンガポール。美しく手入れされたボタニックガーデンで、熱帯の鮮やかな植栽の彩りを満喫しよう

トロピカルな朝は、ボタニックガーデン(国立植物園)でたっぷり森林浴して心身ともにフレッシュなスタート。花も鳥も眠りから覚める夜明け直前の時間が素晴らしいので、くれぐれもお寝坊しないように! 園内の世界的な蘭のコレクションを誇るナショナルオーキッドガーデン(5ドル)にも立ち寄ってみましょう。公園散策後は、そのまま歩いてオーチャードロードへ。ショッピング好きにはたまらないブランドショップやショッピングセンターが結集した随一の繁華街ですが、気儘なぶらぶら歩きも楽しい、賑やかな大通りです。

ナショナルミュージアムで庶民の生活の変遷を知る

ショッピングをする人もしない人も、とりあえずシンガポール随一の繁華街オーチャードロードでぶらぶら歩き ショッピングをする人もしない人も、とりあえずシンガポール随一の繁華街オーチャードロードでぶらぶら歩き

食事は、手軽にローカルフードが楽しめるショッピングセンター内のフードセンターで。多民族国家シンガポールにふさわしく、バラエティ豊かな各料理が一品たったの2〜5ドル程度で楽しめます。ランチのあとはナショナルミュージアムへ。ビクトリア様式のエレガントな白亜の建築に繋げてガラス張りのモダンな新館が増築され、一昨年リニューアルオープンした美しい博物館内の“シンガポールライフスタイルギャラリー”(10ドル)は必見! シンガポールの庶民文化、日常生活の変遷と様子がファッション、映画、食文化、写真の4つのギャラリーで展示されています。匂いや音など五感で体験できるインタラクティブな展示で、楽しくシンガポールの文化背景を知ることができます。

マーライオンからナイトサファリまで!

シンガポール在住者に、“海外からお客さんを迎えたときに連れて行きたいスポットは?”と聞いて断トツで挙がるのが、ナイトサファリ。堂々、世界に誇るアトラクション シンガポール在住者に、“海外からお客さんを迎えたときに連れて行きたいスポットは?”と聞いて断トツで挙がるのが、ナイトサファリ。堂々、世界に誇るアトラクション

そしてやっぱりマーライオン。先日落雷で一部破損の打撃を受け、国中を心配させたシンガポールのシンボル、マーライオンは、無事修復を終え元通りの優美な姿で、開発目覚しい新副都心・マリーナ・ベイを見つめています!
さて、夕刻が近づき、郊外にあるナイトサファリを目指します。熱帯ジャングルとそこに生息する動物たちの神秘が体験できる、シンガポールが世界に誇る究極のアトラクションです。(大人32ドル)
そして、一日の終わりは、憧れのコロニアルホテル、ラッフルズホテルで優雅なひとときを。かの有名なカクテル、シンガポールスリング(20ドル)が生まれたロングバーで乾杯しながら、充実した一日の疲れをゆっくり癒しましょう。

【関連情報】

先日落雷に打たれたマーライオンも無事修復されて、また元気になりました! 先日落雷に打たれたマーライオンも無事修復されて、また元気になりました!

■ Singapore Botanical Garden
1 Cluny Road
■ National Museum of Singapore
93 Stanford Road
■ Night Safari
80 Mandai Lake Rd(市内からタクシーで25分ほど)

■ 12000円(約181ドル)の内訳
各入場料合計:47ドル
タクシー代合計:約60ドル     
残りは飲食代に! 74ドル(フードコートや屋台で食べれば使い切れませんよ!)

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2009/04/21)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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