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海外現地発ガイド通信

なんとフライト料金0(ゼロ)円も!! バジェットエアラインを利用してシンガポールから夢のバカンスに!


掲載日:2010/03/03 テーマ:エアライン・空港 行き先: シンガポール / シンガポール

タグ: お得 すごい! 安い


シンガポールを拠点にして、アジアンリゾートや各都市へ

シンガポールや近隣国ではすっかりおなじみの低価格航空。シンガポールからは、東南アジアの主要都市はもちろん、プーケットやランカウイ島などのリゾート地にも飛んでいるので、2,3日程度の遠出にも最適!  シンガポールや近隣国ではすっかりおなじみの低価格航空。シンガポールからは、東南アジアの主要都市はもちろん、プーケットやランカウイ島などのリゾート地にも飛んでいるので、2,3日程度の遠出にも最適! 

シンガポールも行ってみたいけれど、アジアンビーチやリゾート、他の都市にも行ってみたいなあ、と思っている方にぜひおすすめしたい旅の計画。それは、日本−シンガポールの格安往復航空券を買って、それとは別に、シンガポール発着のバジェットエアライン(低価格航空)を利用してお気に入りの旅先に出かけるという方法です。

チャンギ空港には、バジェット専門のターミナルも

シンガポールから数時間でたどりつけるアジア各地の極楽リゾート。バジェットエアラインの登場で、憧れの旅がますます身近になった。 シンガポールから数時間でたどりつけるアジア各地の極楽リゾート。バジェットエアラインの登場で、憧れの旅がますます身近になった。

バジェットエアラインとは、機内サービスを軽減することによって、航空運賃をローコスト化した航空会社のこと。
ハブ空港として世界的評価の高いチャンギ空港内には、2006年にバジェットターミナルも建設されました。シンガポール航空の子会社であるタイガー・エアウエイズ、マレーシアのエア・エイジア、オーストラリアのジェットスター・エアなど、数社のバジェットエアラインが定期運航しており、ローカルっ子にはすっかりおなじみの空の旅の交通手段となりました。

キャンペーン価格は要チェック! 超格安で夢のバカンスが現実に!

3つのターミナルを擁するチャンギ空港内は、快適でショップやレストランも豊富で充実しているので、散策するのも楽しい。 3つのターミナルを擁するチャンギ空港内は、快適でショップやレストランも豊富で充実しているので、散策するのも楽しい。

なんといっても魅力はその価格。新聞でも“プーケットまで0ドル!”(つまり無料)というようなキャンペーン広告が掲載されますが、オフシーズンや特別キャンペーンを利用すると、びっくりするくらいお得な料金で海外旅行ができるのです! もちろん、航空運賃自体は“タダ”でも、重油税や航空税は加算されますし、一度購入してしまった航空券は変更不可能といった制約はありますが、それを踏まえても、空の旅が超低価格で手軽に楽しめるのはうれしい限り。チケットはウェブサイトから購入することができますが、 バケーションの行き先を空港運賃と照らし合わせながらあれこれ考えるのも楽しく、夢がふくらみます。

シンガポール発の旅が絶対おすすめの理由。

空港から20分程度で市内中心地にたどり着けるのがシンガポールの魅力のひとつ。コスモポリタンなシンガポールでは都会的な滞在を満喫しよう。 空港から20分程度で市内中心地にたどり着けるのがシンガポールの魅力のひとつ。コスモポリタンなシンガポールでは都会的な滞在を満喫しよう。

もうひとつ、ほかの都市と比較してシンガポール発着をおすすめする大きな理由があります。それは、市街地からチャンギ空港まで20分程度で行かれる抜群の立地の良さと空港内の合理性と快適さにあります。 
私事ですが、先日うっかりとパスポートを忘れて空港に行きました。あわてて時計を見ると出発予定時刻まであと一時間。もう間に合わないかも、と半ば観念しつつもイチかバチか、家に連絡をしてパスポートを持って空港まで駆け付けてもらったのが30分後。フレンドリーな空港スタッフのサポートもあり、ギリギリで搭乗することができました。
だからこそなおさら、チャンギ空港発着の旅の計画をおすすめしたいのです。

バジェットエアライン

タイガーエアウェイズ
http://www.tigerairways.com/sg/en/
エアエイジア
http://www.airasia.com/site/sg/en/home.jsp
ジェットスターエアウェイズ
http://www.jetstar.com/sg/en/index.aspx

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2010/03/03)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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