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シンガポール・シンガポール・カジノの現地ガイド記事
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海外現地発ガイド通信

今やレジャー大国? カジノで儲けて、ショッピング・グルメ三昧。総合リゾートオープン!


カジノ行った?

オープンして数日のマリーナベイ・サンズ内のカジノ。平日の昼間だが結構なにぎわい。その広さとスロットマシーンの呻る電子音が、ギャンブル意欲を駆り立てる。 オープンして数日のマリーナベイ・サンズ内のカジノ。平日の昼間だが結構なにぎわい。その広さとスロットマシーンの呻る電子音が、ギャンブル意欲を駆り立てる。

シンガポールとカジノ。これまでのシンガポールのイメージだとちょっとピンとこないですよね? 数年前、政府が“我が国は、カジノを解禁することに決め、カジノリゾートを誘致します!”と発表したときは、賛成派、反対派入り乱れて国民的大論争となったものでした。そして2010年は、そんなシンガポールのエンターテイメントシーンが大きく変わる一年。過日一足先にオープンした、セントサ島のリゾートワールドに引き続き、マリーナ湾岸沿いにマリーナベイ・サンズが一部開業して、ローカルっ子の話題はもっぱら“カジノ行った?” というこの頃です。

カジノだけじゃない、エンターテイメント、アトラクションの数々

堂々たるスケール、吹きぬけ感が心地よいホテルのアトリウム。 自然光を浴びながらカフェレストランで過ごす時間も気持ちよさそう。 堂々たるスケール、吹きぬけ感が心地よいホテルのアトリウム。 自然光を浴びながらカフェレストランで過ごす時間も気持ちよさそう。

初のカジノお目見えということから、もっぱらギャンブルに興味が行ってしまいがちですが、この2つのカジノリゾート、“総合リゾート”というだけあって、実はカジノはお楽しみのほんの一部。セントサのリゾートワールドは東南アジア初のユニバーサルスタジオを擁し、汗だくになりながら辛抱強くアトラクションに並ぶ旅行者の光景が見られます。ともにショッピングモールを併設し、洗練されたショップ・ブティックが軒を連ねます。特にマリーナベイ・サンズでは、憧れのブランドショップが今後続々オープン予定で、その中には湾岸のプロムナードに面したパヴィリオンにオープン予定というルイヴィトンは、世界最大のショップになる、というエキサイティングなニュースも。

セレブリティシェフたちの饗宴

まだ開業前のセレブリティレストランだが、パリのミシュランシェフの店Guy Savoyでは、シェフたちが料理に励む厨房の様子が窓から見えた。 まだ開業前のセレブリティレストランだが、パリのミシュランシェフの店Guy Savoyでは、シェフたちが料理に励む厨房の様子が窓から見えた。

更にマリーナベイ・サンズ内でオープンが待ち遠しいのは、ミシュランスター付き、6名のセレブリティシェフたちが競い合うレストラン。創作意欲に溢れるシェフたちがシンガポールで出す料理はどんなものか、興味は尽きません。

雲の上のスカイパーク

スカイパークは地上200メートルに位置するとあって、真下から見上げるとそのスケール感に圧倒される。 スカイパークは地上200メートルに位置するとあって、真下から見上げるとそのスケール感に圧倒される。

さて、印象的なモダンデザインのマリーナベイ・サンズは、モシェ・サフディというアメリカ在住の有名建築家による設計ですが、何といっても目を引くのは、2500室を擁する3棟の高級ホテル棟の上に架かる57階のスカイパーク。何せ、このスカイパークの構造の見直しをすることになり開業が遅れたというほどの困難な建設過程を経て、来たる6月23日にオープン予定です。雲の上のバー、レストラン、スイミングプール、空中散歩をぜひお楽しみあれ!

Marina Bay Sands

ミュージアムなど、マリーナベイ・サンズ内の施設がすべて開業するのは来年になる模様だが、 隣接する開発なども含め、進化し続けるマリーナベイの様子を見るのはエキサイティング! ミュージアムなど、マリーナベイ・サンズ内の施設がすべて開業するのは来年になる模様だが、 隣接する開発なども含め、進化し続けるマリーナベイの様子を見るのはエキサイティング!

住所10 bayfront Avenue, Singapore 018956
www.marinabaysands.com
ホテル電話番号 65-6688-8868
チャンギ空港より車で20分
今後、MRT(地下鉄)の新線サークルラインが開通すれば最寄駅から徒歩10分となる予定だが、現在はまだ工事中なので、タクシーで乗り付けるのが便利。オーチャードロードからは12〜15分、チャイナタウンからは10分未満。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2010/06/11)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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