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海外現地発ガイド通信

リバーサファリがオープン!


掲載日:2013/06/06 テーマ:動物 行き先: シンガポール / シンガポール

タグ: サファリ ハラハラドキドキ 動物園


アジア初!川の野生のテーマパーク

ジャングルの湿地に広がる貯水池を囲むように広がるリバーサファリ ジャングルの湿地に広がる貯水池を囲むように広がるリバーサファリ

シンガポール動物園は、鬱蒼とした広々とした緑の園内で、放し飼いされたように見える動物たちを見ることができる子供にも大人にも人気の動物園、そして隣接するナイトサファリは、ジャングルの真っ暗闇を夜行性の動物たちを見て廻る体験ができる最上のアトラクションとしてご存知の方も多いと思います。そして更に、動物園の横に新たに12ヘクタールのリバーサファリという野生動物公園が先日オープンして話題になっています。

今はパンダが話題独占中!

各大陸の河川に棲息する魚たちが観察できる 各大陸の河川に棲息する魚たちが観察できる

とはいえ、”リバーサファリ”の名前から期待する、ボートでジャングルの川くだりをするアトラクションは実はまだ準備中で、このメインアトラクションが公開されるのは今年末になるそうです。 と聞くと「なあんだ」とがっかりしてしまいそうですが、それでもオープン以来、世界の8大河に生息する生き物たちの見学と、園内のジャイアントパンダフォレストに住む昨年末中国からやってきてきた2頭のパンダ、カイカイとジアジアを見るため、連日リバーサファリは賑わっています。

世界の川ゾーンでそれぞれの生態が観察できる

日本語での説明もあるのでわかりやすい! 日本語での説明もあるのでわかりやすい!

構内は、ミシシッピ川、コンゴ川、ナイル川、ガンジス川、マレー川、メコン川、長江、そしてアマゾン川という世界の川の生態を体験するゾーンに分けられ、各地から集められた水生、陸生あわせて300種類、合計5000もの生き物たちを見て廻ることができます。各大陸で、文明が川沿いに発達してきたという歴史の片鱗を学習できる展示も興味深いです。巨大に水槽でゆっくりと動く人魚のようなマナティを眺めていると水界の神秘に引き込まれていくようです。

涼しいパンダフォレストは快適空間!

自然光がさんさんと降り注ぎ、エアコンがよく効いた快適なドームで悠々と過ごすパンダ 自然光がさんさんと降り注ぎ、エアコンがよく効いた快適なドームで悠々と過ごすパンダ

そしてなんといっても人気なのはパンダフォレスト。ローカルっ子たちがずっと首を長くして公開を待っていたジャイアントパンダのカイカイとジアジア。この高温多湿のシンガポールでどうやってパンダが過ごせるのかと思っていましたが、2頭のために自然光がたっぷり入る大きなドームをつくり、四川省の森を思わせる環境が設えられました。エアコンがよくきいているので、汗びっしょりになった観客も涼めてとても快適に、笹をかじり続けるカイカイとジアジアを楽しむことができます。

リバーサファリ

メインのアマゾン川くだりボート乗りのアトラクションが待ち遠しい!! メインのアマゾン川くだりボート乗りのアトラクションが待ち遠しい!!

80 Mandai Lake Road 電話6269−3411 開園時間 午前9時から午後6時まで 年中無休 入場料;現在はソフトオープニングの期間のため通常よりも安く、大人25ドル、子供16ドル。市街地から地下鉄でのアクセスがないので(MRT Ang mok kio駅 よりバスで更に20分以上)タクシーで行くか、市内中心地より出ている直行バスサービスSingapore attractions Expressが便利 www.riversafari.com.sg

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2013/06/06)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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