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海外現地発ガイド通信

改装新オープンの名所フードセンター・ラオパサはあえてランチタイムに行ってみよう


掲載日:2014/10/07 テーマ:観光地・名所 行き先: シンガポール / シンガポール

タグ: すごい! レストラン 一度は見たい


どこのフードセンターに行こうかな?

ビジネス街の高層ビルに囲まれたランドマーク的なフードセンター、ラオパサ。 ビジネス街の高層ビルに囲まれたランドマーク的なフードセンター、ラオパサ。

国中の至るところに見つけられるホーカーズ、フードセンター。ここに行けば、たくさんの屋台料理屋の中から好きなものを選んで、数ドルで食事ができるとあって、庶民には欠かせない場所です。各種の旅行ガイドにも、都市部にある人気のフードセンターが紹介されているので、ガイドを片手にフードセンターを探し求める旅行者をよく見かけます。名物チキンライスのお店、おいしいホッケンミーが食べてみたい・・・とお目当ての料理を食べに特定のホーカーズに行くのも楽しみですが、店の数が多い巨大なホーカーズに行ってみるのもおすすめです。

ビジネス街のどまんなか。2500人収容!

以前市場だったときの活気を彷彿とさせる天井の高さと広さが魅力的。、 以前市場だったときの活気を彷彿とさせる天井の高さと広さが魅力的。、

その代表格といえるのが、セントラルビジネス街の中心に位置する、ラオパサ・フェスティバルマーケット。120年にテロックアヤ市場として建設された大屋根が印象的な構造物は、17年前からフードセンターとして周辺のランドマーク的存在に。昼間は周辺で働くビジネスマンたちの、そして夜は屋外にテーブルを並べてサテ(小切りにして串に刺して焼いた鳥や羊)を頬張る観光客でにぎわってきました。このほど9か月の全面改装期間を経てリニューアルオープン! 以前の2000人から2500人まで座れるようになり、以前よりも風通しがよくクリーンな雰囲気に。

料理もよりどりみどりのラインアップ

60店舗もあるので、何をたべようか迷ってしまう。ランチ時には人気の店は30分待ちということもある。12時前でもすでにかなりの混雑。 60店舗もあるので、何をたべようか迷ってしまう。ランチ時には人気の店は30分待ちということもある。12時前でもすでにかなりの混雑。

高層オフィスビルが増え続け、過密状況がすすむシンガポールのビジネス街。そんななか、ランチ時のフードセンターの様相はときには戦場のよう。周辺の高層オフィスビルからどっと人が溢れ出て、右に左に人の群れがお目当てのランチスポットを目指して早足で移動する風景はなかなか壮観です。もともとフードセンターといえば、ローカル風の屋台食の店が並ぶところでしたが、この数年間、続々とバラエティ豊かな店舗がお目見えして、イタリアン、ジャパニーズ、コリアンなどの専門店も全く珍しくなくなりました。

進化するシンガポールの今を感じて

日本の人気ベーカリーもここに店舗を出店。やきそばパンなど、在住の日本人にはうれしい限り! 日本の人気ベーカリーもここに店舗を出店。やきそばパンなど、在住の日本人にはうれしい限り!

世界中から集まるビジネスマンが結集するビジネス街の随一のフードセンターであるラオパサは、とりわけ国際色豊かです。この数年、インド系の料理屋が増えてきたな、と思えば、確かに周辺には先端のIT企業で働くインド人の姿がめっぽう増えていますし、改装後に新たにお目見えした店舗の中には、トルコ料理、コスタリカ料理といった珍しいラインアップも。日本から初登場のベーカリーカフェもオープンしました。ラオパサのランチタイムは、進化し続けるシンガポールのダイナミズムを肌で感じてみたい、という方には刺激的な光景かもしれません、

Lau Pa Sat

18 Raffles Quay, 048582
電話 6220 2138  最寄り駅 Raffles Place フードセンター自体は24時間あいているが、店によって営業時間は異なる。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2014/10/07)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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