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海外現地発ガイド通信

シンガポールの夕暮れはビーチ沿いで。


掲載日:2014/11/15 テーマ:観光地・名所 行き先: シンガポール / シンガポール

タグ: ビーチ 絶景 美しい


ビーチ行こう!

日没を見にビーチに人が集まってくる。セントサ島の夕暮れ。 日没を見にビーチに人が集まってくる。セントサ島の夕暮れ。

先週、日本の友人が2日間の短い出張でシンガポールにやってきました。過密なスケジュールの中、無事に仕事を終えてほっと一息、日本に戻る前のひとときをどう過ごそうか、と話しながら、友人は”海が見たい”と一言。市街地のど真ん中、オーチャードロードからそのままタクシーに飛び乗った私たちは20分後には、セントサ島のビーチバーで冷たいブールを飲みながら、潮風に吹かれつつ夕暮れ時を迎えたのでした。

都心から20分でビーチに!

昼から夜に転換する間の美しい時間 昼から夜に転換する間の美しい時間

日常生活の中で、夕暮れ時にビーチに出かけるようなことはなかなかないこともあり、ビーチで迎えた夕暮れのひとときに、旅行者である友人以上に感激しました。これまで私は事あるごとに、高温多湿の常夏シンガポールを楽しむベストな時間と場所は、比較的涼しい早朝の公園だと言ってきていましたが、夕暮れ時の海辺も素晴らしさに、心からの爽快感を持ちました。最大の魅力は、都心からすぐにアクセスできることです。

行きやすいのはセントサ島、イーストコーストパーク

イーストコース子パークでは、ウオータースポーツもできる。仕事後にここで汗を流す人も多い。 イーストコース子パークでは、ウオータースポーツもできる。仕事後にここで汗を流す人も多い。

リゾートのような美しいビーチとは言えないし、裸足で砂浜を散歩するのは少しゴミも多いけれど、あわただしい都心の喧噪から、思い立って20分後には海を眺めていられるなんて、とても素敵なことです。セントサ島はホテルやアトラクションの多いレジャーアイランドだけあって、観光客も多く、ローカルっ子も週末を楽しみに出かける場所ですが、もう一か所おすすめしたいのは、イーストコーストパークの平日の夕暮れ時です。

平日の公園は静か。

思い思いに夕方の時間を楽しむ。 思い思いに夕方の時間を楽しむ。

この公園のことは以前にもご紹介していますが、市内から空港に向かうハイウェイに平行に、海岸沿いに長く伸びるイーストコーストパークには、観光スポットのひとつでもある海鮮料理が並ぶシーフードセンターもあり、いつもにぎわっていますが、公園自体は、観光客の姿はほとんどなく、住民のレクリエーションの場所としてローカルっ子に愛されています。週末は家族連れやグループでとても混雑しますが、平日の夕方は静か。少しずつ暮れなずむ公園の中で思い思いの時間を過ごす人々に交じって、海を眺めて一日の終わり(夜の始まり)のひとときをむかえてみませんか?

【関連情報】

セントサ島のビーチは、周囲に比較的娯楽施設が少ないタンジョンビーチがおすすめ。セントサ島へはMRT(地下鉄)ハーバーフロント駅に直結するショッピングモール、ヴィヴォシティからセントサエクスプレスというモノレールに乗って入るのが簡単。島内にはビーチトラムが走っている。イーストコーストパークは市内からタクシーで15-20分程度。MRTは通っていないので、マリンパレードまでバスを利用する。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2014/11/15)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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