page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
たびナレ 旅に行きたくなる!海外旅行に役立つナレッジ満載
RSS

役立つ海外旅行ナレッジ

安い、おいしい! シンガポールのチキンライス専門店「新瑞記」


旅行中、誰でも一度は食べたくなるローカルフードの代表格

ローストタイプのチキンライス。ちょっと皮がはがれていますが…… ローストタイプのチキンライス。ちょっと皮がはがれていますが……

シンガポールで、ローカルフードの代表格のひとつといえば「シンガポールチキンライス(海南鶏飯/ハイナンチーファン)」でしょう。最近は日本でもシンガポール料理が浸透してきて、日本にいても食べることができるようになりましたね。しかしこうした庶民派フードは、やっぱり地元の人々に混じって、町の人気店で食べるのが一番似合います。

手軽なグルメは、タクシーの運転手さんに聞け!

気取りのなさがローカルレストランの魅力 気取りのなさがローカルレストランの魅力

シンガポールで観光の合間にタクシーに乗っていると、運転手さんが「お昼は食べた? チキンライスは好きかね?」と聞いてきました。「このシャー・ストリート(Seah Street)は、チキンライスの有名店が揃っているよ。」と、通りがかりに教えてくれました。あとで運転手さんに聞いたとおりにシャー・ストリートへ行ってみました。場所はラッフルズ・ホテルの裏手。ほんの短い通りですが、ここがちょっとしたグルメストリートになっているんです。チキンライス店が3軒、ワインバーやビーフヌードル、フィッシュヘッドカレー店などが並んでいます。

チキンライス以外のメニューも豊富な「新瑞記」

チキンだけのオーダーもできます。持ち帰りも可能。 チキンだけのオーダーもできます。持ち帰りも可能。

短期旅行のため、1軒のチキンライス店だけ選んで入ってみました。「新瑞記(Sin Swee Kee)」は、ストリートの中でもローカルムードたっぷりなお店。チキンライス専門店と銘打っていながら、サイドオーダーも充実しており、ランチからディナータイムまで利用できます。ここで4.5シンガポールドル(約370円)のロースト・チキンライスを食べてみました。チキンはローストとスチームを選べます。

あっさり、さっぱり、低カロリーなチキンが特徴

旅行者にはありがたい、写真つきメニュー 旅行者にはありがたい、写真つきメニュー

鶏のだしで炊いたごはんと、だしのスープがおいしいのは当然として、チキンはかなりあっさりめな仕上げです。鶏の脂がこってりしたタイプが好きな人には物足りなく感じるかもしれませんが、さっぱりと上品な肉が好きな人にはおすすめの味わいです。テーブル調味料を、各自で好きなだけ使っていいのもうれしいですよね。チキンライスって、好みのタレはどうしても足りなくなってきますから。

ランチタイムは混み合うので要注意! 地元の人気店です

なかなかの客席数。夜は9時ごろまで営業しています なかなかの客席数。夜は9時ごろまで営業しています

私はチキンライス単品(といってもスープと付け合せの野菜は付きます)にしましたが、セットメニューもあります。7ドル(約580円)で、チキンライスの他に、野菜のオイスターソースがけとホームメイドのドリンクが付きます。ドリンクはロンガンのジュースか大麦のジュースで、いずれも甘いですがローカル色満点ですよ。テーブルにビニールをかけて、食事がひととおり終わると、ビニールごと全部くるんで捨ててしまうのも豪快。こんなに安くて満足できる店がラッフルズホテルのすぐ裏手にあるなんて、気取らないシンガポールらしくて愉快ですよね。シャー・ストリート散策は、グルメ好きさんにおすすめです!

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/01/26)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索