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シンガポール名物「チリクラブ」を、一番人気のレストラン「ジャンボ・シーフード」で頬張る!


掲載日:2019/03/17 テーマ:グルメ 行き先: シンガポール / シンガポール

タグ: スパイシー料理 行列のできる店 名物


アジア各国にも店舗のある「ジャンボ・シーフード」

どーんとテーブルに登場すると盛り上がる! カニは時価なので支払額にご注意を どーんとテーブルに登場すると盛り上がる! カニは時価なので支払額にご注意を

シンガポールのローカルグルメの中でも、お値段が張るため少し勇気のいる(?)一品が「チリクラブ」です。チリクラブとは、カニのチリソース炒めのこと。エビチリをカニで作ったような料理、とイメージするのが分かりやすいでしょう。シンガポール国内で一番人気のチリクラブの名店といえば「ジャンボ・シーフード」レストラン。2019年現在、シンガポール国内に6店舗を構えるだけでなく、台湾や中国などに店舗を展開している有名店です。私も先日、お店のホームページから直接予約を入れて行ってきましたよ!

ホームページからでも、旅行会社からでもネット予約ができます

ホタルイカの唐揚げは甘めの味付け ホタルイカの唐揚げは甘めの味付け

予約したのは、国内でも特に旅行者に人気の「リバーサイドポイント」店。シンガポール川に面したテラス席なら、川沿いの風景が旅情たっぷりなんです。日中は暑くても、陽が暮れると過ごしやすくなり、川風に吹かれながらビールのジョッキを傾けるのもいいものです。こちらはとにかく混むので、旅程が決まったらすぐに予約を入れましょう。予約なしでは、1時間や2時間待つのはザラですよ。

アラカルト? コース? 悩むのも楽しい

エビのシリアル仕立ても人気メニュー。これも甘めでした エビのシリアル仕立ても人気メニュー。これも甘めでした

予約なしの大行列の人々を横目に、座席に案内され、メニューを確認。日本語メニューとカラー写真がありがたいです。アラカルトでチリクラブとホタルイカの唐揚げ、エビのシリアル仕立て、カイラン(葉物野菜)のにんにく炒めを選びました。実は、ジャンボのお客さんは「アラカルト派」と「コース派」にはっきり分かれています。アラカルトの良い点は「カニが大きい(好みの大きさを頼める)」「好きなものだけオーダーできる」こと。コースでは「いろいろな料理を少しずつ食べられる」「支払額があらかじめ分かっているので安心」。どちらがいいか、じっくり考えてくださいね!

正統派・チリクラブでお腹いっぱい!

テラス席も超満席 テラス席も超満席

こちらのチリクラブは、見た目より甘めの味付けで、ソースに加えた溶き卵によって口当たりよくまろやかに仕上がっています。誰でも「おいしい!」と盛り上がれる、バランスのいい味。カニのエキスがぎっしり詰まったソースは、日本まで持って帰りたいくらい! それは叶わぬ夢なので、パンを追加して残らずソースもいただきました。

豪快に手で食べるのがもっともおいしく味わえます

テラス席は、陽が高くても見晴らしが良くていいですね テラス席は、陽が高くても見晴らしが良くていいですね

他の料理もおいしかったのですが、カニの前にはやっぱり味が霞んでしまいますねえ(看板ですし)。何より、カニが出てくるとどうしてもカニに邁進してしまい、他の料理はしばしそっちのけになりますよね。チリクラブが出てくるまで他の料理を食べながら待ち、他の料理がひととおり済んでからおもむろにカニを手で食べるのが正解かも。個人的には、ホタルイカとエビはちょっと味付けが甘くて、そんなに多くは食べられない感じでした。当たり前ですが、やっぱりこのレストランはチリクラブが一番おいしいと再認識! おすすめは夕方から暗くなる時間帯にかけてのテラス席です。キラキラ輝くクラークキーの美しい風景も、ごちそうになりますよ!

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/03/17)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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