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ホットもアイスもおすすめ! ローカルグルメ天国シンガポールで飲んでみたいドリンク、トップ5


掲載日:2019/10/10 テーマ:カフェ・スイーツ 行き先: シンガポール / シンガポール

タグ: おいしい 甘い 名物


ありきたりのドリンクでは物足りない人も、きっと満足できる?!

ビールはいつでもおいしいですが、あえてそれ以外のドリンクをチョイス ビールはいつでもおいしいですが、あえてそれ以外のドリンクをチョイス

常夏の国シンガポールでは、飲み物を選ぶ楽しさもひとしお。せっかくの旅行ならいろんな味を試してみたいですよね。暑い国では、氷や生水を使ったドリンク類は衛生的に問題のあることが多いものです。しかしシンガポールの場合、WHO(世界保健機関)の審査基準をクリアしているので、さほど神経質にならずに済みます。これも旅行者にとってうれしいですね(とはいえ冷たいものの飲み過ぎには注意)。あなたの好みは、どんなドリンクですか?

1.ずばり“大麦”という意味のドリンク「バーリー」

こんなふうにパッケージされているものもあります こんなふうにパッケージされているものもあります

日本でもフルーツジュースはいろいろとありますが、これはまずお目にかかれないであろう大麦のドリンク「バーリー」。大麦を煮出して甘みをつけただけの、素朴で健康的なドリンクです。ちょっと白濁した液体の底には大麦の粒が溜まっています。大麦は体にこもった熱を排出する働きがあるといわれており、シンガポールのような暑い国では重宝されるんですね。ドリンクの屋台、フードコート、コンビニなどでも売られていますよ。

2.薬効も期待できる?「ロンガンドリンク」は南国らしい風味

ロンガンの実がたっぷり。フードリパブリックにて ロンガンの実がたっぷり。フードリパブリックにて

「大麦よりももっとしっかりドリンクの中身も食べたい!」そんな人は、「ロンガン(竜眼)ドリンク」をどうぞ。ライチを小ぶりにしたような南国の果実ロンガンを煮出して作る、甘酸っぱいドリンクです。果肉もたっぷり入っていて、これを食べるのもお楽しみ。干したロンガンの実は漢方にも利用されており、滋養作用が強いといわれています。暑さにバテ気味だと感じたらこのドリンクでキマリですね!

3.シンプルな味だけど是非おすすめしたい、「ライムジュース」

有名店「ムトゥース ・カリー」のライムジュース 有名店「ムトゥース ・カリー」のライムジュース

シンガポールでは、カレーなどのエスニック料理を食べる機会が多くなります。そんなときに相性抜群なのが「ライムジュース」。日本では酸っぱい柑橘類といえばレモンを思い浮かべる人が多いでしょうが、南国ではレモンよりもライムの方が一般的。シンガポールの数あるフルーツジュースの中でも、ストレートなさわやかさではこのジュースが一番でしょう! 旅行中に不足しがちなビタミンCも、グイグイと摂取できそう。

4.ローカルグルメの華、「コピ」とともにゆったり過ごそう

カップからちょっとこぼれていたって気にしない。「ヤ・クン・カヤトースト」のコピ カップからちょっとこぼれていたって気にしない。「ヤ・クン・カヤトースト」のコピ

さて、冷たいものばかりではなくホットドリンクも。ホットドリンクならやはり「コピ(コーヒー)」でしょう。濃く煮出して砂糖を加え、コンデンスミルクをさらに追加したものが基本形です。「コピ・シー(エバミルク入り)」「コピ・オー(ミルクなし)」もありますが、砂糖は入っているので結局甘いのです。完全なブラックコーヒーがよければ「コピ・オー・コソン」。この4つを覚えて注文してみましょう。ローカル喫茶文化に触れることができますよ。

5.リピーターでもなかなか味わえないドリンク「カティラ」

アラブ人街の老舗「ザムザム」のカティラは冷凍されていました アラブ人街の老舗「ザムザム」のカティラは冷凍されていました

最後に、レア度の高い健康ドリンク「カティラ」。元来、ラマダン中に飲むドリンクなので置いている店も少なく、なかなか見つからないかも。アラブ人街などのイスラム系のレストランにあります。原料はマメ科の植物の樹液を乾燥させたもので、牛乳やバジルシード、砂糖、さまざまなスパイスが入っています。練乳を思わせるふんわりした甘さの中に、複雑な味わいがあります。この他、南国ならではのジュースや、もちろんビールも紹介したいのですが、誰もがおいしいと思うものと希少価値の高いもので厳選してみました! シンガポールへ、大好きになれる味を探しに行きましょう!

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/10/10)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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