様々な民族が住むシンガポールってどんな国

中華系、マレー系、インド系など、様々な民族の人々が住むシンガポールは、チョイス次第でいろんな楽しみ方ができる国です。今日はチャイナタウンで中国寺院巡りをして、ついでに飲茶タイム、明日はアラブ人街のモスクに行って、名物のイスラム風お好み焼きのムルタバを食べるなどなど。私が気に入っているのはリトル・インディアです。歩いているのはすてきなサリーをびしっと決めたインドの女性や、浅黒い顔にひげを生やしたインドの男性ばかりです。もちろんヒンズー寺院もあります。リトル・インディアにいると、シンガポールって民族ごとの住み分けがはっきりしている国だなと思います。

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へんてこなリトル・インディアの魅力

リトル・インディアは、世界中からバックパッカーが集まる安宿街にもなっています。インドの朝ごはんでも食べようと、朝6時半頃、リトル・インディアの散歩を始めました。ロティという、インド系移民がもちこんだインド風パンケーキの朝ごはんを食べたかったのです。それなのにインドの朝ごはんを食べられる店が見事に開いてません、開いているのは中華系のおかゆの食堂だけ。全体的にリトル・インディアの朝は遅く、夜は遅くまで元気です。そのため、昼間は静かな八百屋が夜10時過ぎに、ライトをあかあかと照らし、インドミュージックを大音量でかけていたりと、ちょっと変わっています。

ムスタファ・センターはこうなっている!

こんなリトル・インディアにおすすめのショッピングモールがあります。「ムスタファ・センター」です。シンガポールで一番安いと言われるだけに、百貨店というよりも気さくな感じです。そのうえ、スーパーマーケットにしては品ぞろえが抜群にいいところがおすすめの理由です。1階は家電、アクセサリー、時計、DVD、せっけんなど、2階は食料品とインド系服飾、3階はキッチン用品、地下一階は衣料品を扱っています。特に楽しいのは2階です。私の場合、まずはヨーグルトをチェック。海外の食べものって、どれもパッケージがおもしろいですよね!お土産用の紅茶やスパイス、インドのレトルトカレーなど2階で買えますよ。

ムスタファ・センターをおすすめする理由

ムスタファ・センターへの行き方はMRT「ファラーパーク」駅から南に徒歩5分です。着いたら、まずは1階にあるレートが良いと評判の両替所で日本円をシンガポールドルに両替しましょう。そして、買い物スタートです。お腹が空いたら、ムスタファ・センターの向いのインド食堂に直行します。安くて、品ぞろえがよくて、両替もできるムスタファ・センター、文句なしです。最後にもうひとつ、おすすめの理由はムスタファが24時間営業ってことです。好きな時に行けます!シンガポールに行ったら、ムスタファ・センターに入り浸ってしまうこと、間違いなしです。