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動物好きにおすすめの「ナイトサファリ」。私の失敗に基づいた注意事項あれこれ!(その1)


掲載日:2016/09/21 テーマ:動物 行き先: シンガポール / シンガポール

タグ: 子供にオススメ 珍しい 動物園


動物好きには天国みたいな場所がシンガポールに

ナイトサファリは動物園に隣接しています ナイトサファリは動物園に隣接しています

シンガポール中央部に広がる自然保護区の中に、3つの動物園が集まっています。歴史ある「シンガポール動物園」、2013年開園の、新しい「リバーサファリ」、そして、夜だけオープンする動物園「ナイトサファリ」です。今回は、世界初・夜行性動物の動物園「ナイトサファリ」をご紹介しましょう。すでにガイドブックやネット情報がたくさん出ていますから、私が実際に行ってみての失敗経験をもとに、スキマ的注意事項をお伝えしますね。

世界初、夜だけオープンする動物園

ナイトサファリは、1994年、シンガポール動物園のすぐ隣に設立されました。しばしば、シンガポール動物園と同じ施設だと勘違いする人がいるようですが(実は私も初めそう思いました)、隣接しているだけで、ちゃんと別の独立した施設なんですよ! 開園時間は19:15から24:00まで。毎日、朝の8時半からオープンするシンガポール動物園の動物たちが、こんな夜中まで人の目にさらされていたら、さすがに疲れてしまうことでしょう。キリンやシマウマなど、両方の施設に共通する動物もたくさんいますが、別の個体なんですよ。

あまり欲張っても楽しくない!

3つの動物園を1日でいっぺんにまわるのは、よほどいろいろな見どころを飛ばしてしまって、急ぎ足で行かないと無理です。もしあなたが動物大好きで、ゆっくり時間をかけて動物を見学したいのであれば、やはり日を分けて行くことを強くおすすめします。というのも、とくにシンガポール動物園は大変広く、レストランは混んでいて行列し、日中にまわるので暑くて、体力を消耗するからです。ナイトサファリは、見終わるのが夜中になりますからね。体力が続かないと、せっかくの動物園も楽しくありません。

トラムのうたた寝は危険です(経験者は語る)

実際、私は、動物園とナイトサファリの2施設を1日の強行軍でまわって疲れ果て、ナイトサファリのトラムに乗りながら、ついうとうととうたた寝してしまいました。ああ、大失態です! でもそれほど夜風が気持ちよかったのです。しかし、トラムの上でのうたた寝は、大変危険です。途中で意外とスピードを出すところもあり、ドアも何もない座席で揺られるので、万が一振り落とされてしまったら大変ですよ。(その2に続く)

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2016/09/21)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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