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動物好きにおすすめの「ナイトサファリ」。私の失敗に基づいた注意事項あれこれ!(その2)


掲載日:2016/09/21 テーマ:動物 行き先: シンガポール / シンガポール

タグ: ためになる 子供にオススメ 動物園


日本語トラムの予約は、したほうがいい?

もっとも混む時間に当たると、こうなります もっとも混む時間に当たると、こうなります

その1からの続きです。さて、トラムに乗る人は、できることなら日本語トラムの予約をおすすめします。英語トラムは頻発しており、入場料に料金が含まれているため、追加料金は無料です。一方、日本語トラムは本数が少なく、予約が必要で、入場料の他に10シンガポールドル(2016年現在、約800円)が追加されます。私は英語トラムでいいと思っていましたが、これも失敗しました。シンガポール動物園で閉園時刻の18:00まで目いっぱい過ごしたあと、ナイトサファリへのろのろ移動、入り口付近にある「ウルウル・サファリレストラン」でのんびり食事して、それからやっと英語トラム出発場所に並び始めたのです。

やはり、日本語トラムのほうがよかった……

これでは、まともに混雑時間帯に当たってしまうのは当たり前。一番多くの人が動く、失敗の王道(?)ですよね。私は、まさかナイトサファリがこれほど人気があるなんて、思いもしませんでした。日本人の皆さんがすいすいと進んで行く日本語トラムへの通路を見ながら、ひたすら待つこと1時間半。やっとトラムに乗れるという直前に、強制的にスタッフからの記念撮影があるので、そこでまたちょっと時間を食うのです(撮って欲しくなくても、行列を追い越すことはできません)。

暗さの中で見えた動物には心ときめく!

ナイトサファリには、トラムのコースと徒歩のトレイルの2種類がありますが、共通して言えるのは、「予想以上に、暗い!」ことです。明るいことに慣れている現代人には、なかなか苦労する暗さです。それだけに、闇の中に動物たちの姿を見つけるとうれしいものですが、夜目(よめ)の利かない人は「なにも見えなくてつまらなかった」という感想を漏らしています。紹介写真は、どれも実際よりかなり明るく加工してありますが、実際にはさほど鮮明には見えないものと覚悟しておきましょう。「見えたらラッキー」くらいの気分でいれば、はっきり近くに動物を見たときにとても感動しますよ!(その3に続く)

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2016/09/21)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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