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【2019年版】シンガポールで絶対訪れるべき観光地トップ5(ビギナー編)


短期旅行でもみんな満足しちゃう魔法の国、それがシンガポール

ローカルグルメも外せない。ラクサ専門店「マリンパレードラクサ」は名店中の名店 ローカルグルメも外せない。ラクサ専門店「マリンパレードラクサ」は名店中の名店

日本からの旅先として、根強い人気のシンガポール。その理由は、毎日多数の直行便が運行し、公共交通機関が発達している上にタクシーも安く、お手軽なグルメから超高級リゾートステイまで、あらゆるニーズに応えられるから。ここ10年ほど毎年シンガポールに行っている私も、「飽きた」と思ったことがありません。そんな観光の宝庫シンガポールで、絶対おすすめなスポットのトップ5(ビギナー編)を選んでみました!

1.国のシンボル「マーライオン」は是非オリジナルを見に行って!

マーライオンはシンガポールの守り神なのです マーライオンはシンガポールの守り神なのです

まずは、どこをおいてもマーライオンだけは見に行きたい! シンガポール
国内には何体もマーライオンがありますが、見るべきなのはもちろんマーライオン公園にある、元祖マーライオンのこと。お顔立ちの気品がちがいます! ライオンの顔と魚の体を持つ、よく見ると不思議な造形なのです。ライオンといっても足は1本もなく、たてがみのすぐ下からびっしりとうろこに覆われています。この奇怪ともいえる姿は、この国の守り神として唯一無二の魅力をたたえています。日中もいいですが、夜にライトアップされた姿はまた格別ですよ!

2.時間がいくらあっても足りない! 「シンガポール動物園」

見てください、この緑! あれ? 手が届きそうな看板の上に、何かいる? 見てください、この緑! あれ? 手が届きそうな看板の上に、何かいる?

続いて、「オープンシステム」で有名なシンガポール動物園。オープンシステムとは、檻や柵で動物を閉じ込めず、水路や堀で人間と動物を隔てる飼育方式のことです。これは動物園の未来形として、世界中に注目されています。園内はとにかく広く、動物の数も多いので、ぜひたっぷりと時間をとって訪れましょう。余裕があれば、隣接する「ナイトサファリ」や「リバーサファリ」もいいですが、このエリアが初めてなら、まずは動物園ですよ!

3.セントーサ島全体が観光地。「USS」は中でもマストスポット!

とにかく楽しいUSS! 暑さ対策を万全に とにかく楽しいUSS! 暑さ対策を万全に

せっかくの海外旅行、思いっきりレジャーを満喫したい。そんな人は迷わずセントーサ島へ直行! 中でも「ユニバーサルスタジオ・シンガポール」は、USJに行った人も是非行ってほしい、最高なアミューズメントパークです。USJにはないアトラクションも楽しいですが、なによりも国際色豊かなお客さんたちと、シンガポールのローカルフードがたっぷりのフードコートが「シンガポールにいるんだなあ」と実感できるんですよ。

4.子供の頃に夢見た未来都市は、こんな風景? 「マリーナ地区」

植物園の未来形、「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」のクラウドフォレスト 植物園の未来形、「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」のクラウドフォレスト

躍進するシンガポールを代表するのは、今なら「マリーナ地区」。マリーナベイ・サンズやガーデンズ・バイ・ザ・ベイを始め、未来都市の様相をここで見られます。シンガポールはかっこいい近代建築の宝庫でもあるのですが、内陸よりも海沿いの地区に密集している景観は、やはり格別です。この国が海洋国家であるという自負を、より強く感じさせるからでしょうか。

5.愛らしさと緻密さに脱帽。「プラナカン文化」を感じる地区へも

女子に大人気のプラナカン建築 女子に大人気のプラナカン建築

最後に、シンガポール・マレーシア特有の文化「プラナカン」を感じられる場所へ。プラナカンとは中国とマレーの融合文化のことで、美しい街並みを見るならカトン地区が有名です。カトン以外にも、チャイナタウンの「ブレア・ロード」「ニール・ロード」周辺でも見られますよ。おとぎの国のようなかわいい建築群に心奪われたら、さらに深く学べるプラナカン博物館(シティ・ホール地域)なども訪れたいものです。シンガポールの多彩な魅力はとても5つに絞りきれませんが、シンガポールを知るきっかけとなればと思います。よい旅を。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/07/31)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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