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2019年、チャンギ空港がまた驚かせてくれた!シンガポールの「Jewel(ジュエル)」は早くも新名所に


掲載日:2019/11/08 テーマ:観光地・名所 行き先: シンガポール / シンガポール

タグ: すごい! 一度は見たい 建築 新しい


完成を心待ちにしていた私も、さっそく行ってみました!

地元っ子の格好のデートスポットに 地元っ子の格好のデートスポットに

その圧倒的な規模と活気で訪問者をいつでも驚かせてくれる、シンガポールのチャンギ国際空港。年々進化しているこの空港に、2019年4月、またも度胆を抜く施設がオープンしました。「ジュエル(Jewel)」という名前のとおり、南国の陽を受けて輝く宝石のようなガラスドーム。ショッピングモール、飲食店、トランジットホテル、アトラクションコーナーなどが集まった、巨大複合施設です。

アトラクション以外は入場無料。存分に滝を見上げてください!

昼と夜で水の雰囲気が変わるのです 昼と夜で水の雰囲気が変わるのです

ジュエル最大の呼び物は、ドームを上下に貫くように流れ落ちる人工の滝「レイン・ボーテックス(Rain Vortex)」。写真や動画では非現実的にさえ思える滝ですが、実物を間近に見ると、その迫力に誰でも心を動かされることでしょう!屋内で落差40メートルある滝が、まっすぐ滔々と落ちていくのです。夜にはカラフルにライトアップされ、日中はガラスの天井から降り注ぐ自然光に水が光り、いつ見ても実に美しくてずっと眺めていたくなりますよ。滝の水が流れるのは8:30〜24:30、ライトアップは19:00〜、音楽に合わせた5分間のライトアップショーは19:30〜24:30の間に1時間おきです。

ひょっとすると、ここが今一番シンガポールらしいスポットかも?

こんなすばらしい植物園も、無料だなんて…… こんなすばらしい植物園も、無料だなんて……

この滝をぐるりと取り囲むのが「フォレストバレー(Forest Valley)」。5階建ての高さの壁面に3000本もの熱帯の植物を配置しています。初めて来るとつい滝の迫力に目が行きますが、周りをよく見るとその完璧なビジュアルにつくづく感じ入ってしまいますよ。すべてが人工的に作られているけれど、水も木々も本物。このバランス感覚とエンタメ精神が、いかにもシンガポールらしいですね。ちなみに滝は雨水を利用しているそうです。ドーム内の滝も熱帯雨林も、高温多雨なシンガポールならではでしょう。

一般エリアにあるから、誰でも訪れやすいのです

アトラクションは有料。トランポリンのようなネットの上で遊べます アトラクションは有料。トランポリンのようなネットの上で遊べます

飲食店は、国内外の有名店がずらり。オープン間もないこともあり、旅行者だけでなく地元の人たちもどっさり遊びに来ています。ここは空港といっても制限エリアの外にあるため、飛行機に乗らない人も来られるからです。タイミングによっては、飲食店はどこも大行列になるので十分注意してください。

アクセスに便利なターミナルは?すべて歩いてみた結果……

施設自体は24時間あいていますが、ほとんどのテナントが閉まり、滝の水も止まります 施設自体は24時間あいていますが、ほとんどのテナントが閉まり、滝の水も止まります

しばしば「空港直結」と言われていますが、実はターミナルによって近さに差があります。私はT4(バス移動)を除く3つのターミナルからすべて歩いてみました。最も近いのはT1。ほんとに直結です。次にT3で、T2からが一番遠く感じました。大人が動く歩道を使ってさっさと歩いて、5分くらいでしょうか。ただ通路は完全にインドアで冷房も効いており、周りの観光客の楽しげな様子を見ながら一緒に歩いていると、さほど苦にならないかと思います。

スカイトレインから絶好のビューポイントが!

スカイトレインの線路がまさにジュエルへ突っ込んでいきますよー! スカイトレインの線路がまさにジュエルへ突っ込んでいきますよー!

あれほどの水量を落としているのですから、水しぶきも相当なもの。ドーム内は、滝に近づくにつれて、湿気が多く感じられます。どこへ行っても冷房が強めなシンガポールですが、このむっとした空気は、ここが南国であることを思い出させます。滝は、T2とT3を結ぶ「スカイトレイン」の車窓からも眺めることができますよ!様々なアトラクションや旅行者向けサービスも充実しているジュエル。シンガポール最新の施設を体験しに行きましょう!

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/11/08)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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