page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
たびナレ 旅に行きたくなる!海外旅行に役立つナレッジ満載
RSS

役立つ海外旅行ナレッジ

空港で搭乗前にシャワーを使う?(前編)


掲載日:2014/06/01 テーマ:エアライン・空港 行き先: シンガポール / シンガポール

タグ: おもしろい ためになる 穴場


空港でシャワーを浴びることも楽しみに?

空港で搭乗前にシャワーを使う?(前編) 空港で搭乗前にシャワーを使う?(前編)

ナイトフライトの前に、あなたは空港でシャワーを使いますか?航空会社のラウンジやカードラウンジに付設されたシャワールームではなく、誰もが、料金を払って時間制で使用することのできるシャワーのことです。私はその空港にシャワールームがあれば、できるだけ使っています。むしろ、「この国の空港はどんなシャワールームを備えているのかな」と比べてみること自体が、旅の中の一つの娯楽となっているかもしれません。暑いときにはことに重宝しますしね。

いきなりディープなシャワールームデビュー

初めて空港のシャワーを使ったのはウズベキスタンのタシケント空港国内線ターミナルでした。空港ビルの外側に簡素なシャワールームが併設されており、不潔ではないものの、備品が石けんとタオルのみなので、シャンプー類は持参でした。日中45度にもなる真夏の旅行だったため、日本へ帰る前夜にさっぱりできたのは快感でした。それまでは、旅行最終日もめいっぱいまで遊び回り、帰国前夜にシャワーを使うという発想はありませんでしたが、この気持ちよさを知ってからは、最終日は観光を早めに切り上げてでも空港のシャワーを優先するようになりました。

さすが充実の設備、チャンギ空港

シンガポールではあちこちでシャワーを使っています。一度目はターミナル1のレインフォレスト・ラウンジ。二度目はターミナル2のプラザ・プレミアム・ラウンジ。この二つはだいたい似たような設備です。清潔で、ボディーソープとシャンプーはありますがコンディショナーはありません。海外では、ホテルでもなぜかコンディショナーが置いていないところが多いですね。必要なら、これも手荷物に入れておく必要があります。

チャンギ空港では少し違ったシャワー体験も!

三度目は趣向を変えて、ターミナル1にあるトランジットホテルのプール(使用料1000円ほど)でひと泳ぎしたあと、プールのシャワーを使ったのです。ここもボディーソープとシャンプーあり、コンディショナーなしです。ハンドシャワーがなく、しかもお湯の温度がとてもぬるいので、ちょっと寒いのが難点です。プールの水や併設されたジャクージも意外と冷たいので、力泳して体を温めた後に一気にシャワーまで済ませるのがおすすめです。熱いシャワーがご所望なら、ターミナル3に隣接したクラウンプラザホテルでスパを利用し、ついでにプールへ寄れば熱々のシャワーを使えます。ただしここは宿泊客とスパ利用者しか使えないため、シャワー目的としてはだいぶコストがかかってしまいますね。(後編に続く)

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2014/06/01)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索