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掲載日:2017/05/16

スリランカで最も古い宝石博物館を見学!

スリランカには多くの宝石博物館がありますが、 なかでも南西部の宝石の街ラトゥナプラには数々の宝石博物館が点在しています。 今回は特にお勧めの、スリランカで最も古い宝石博物館をご案内いたします。

カテゴリ:スポット エリア:アジア  スリランカ  ラトゥナプラ キーワード: 博物館 おすすめ おみやげ

1960年に設立されたスリランカで最古の宝石博物館

1960年に設立されたスリランカで最古の宝石博物館

この博物館が設立されたのはおよそ55年前の1960年。

建物も当時のまま、丁寧に管理されています。

入口の石碑には設立の由来や設立者の名前が刻まれています。

建物の中に入ると、博物館の管理をしているスリランカ人が

丁寧に展示物の説明をしてくれます。

来訪者はあまり多くはないため、のんびりと時間をかけて

回れるところが魅力です。


近年では、外国人観光客や近隣の学校の生徒が

見学に多く訪れるとのことです。

重厚な外観とは一転、中はまさにスリランカの宝石の宝庫

重厚な外観とは一転、中はまさにスリランカの宝石の宝庫

博物館の外観はとても重厚で、公共の施設を思わせる

地味な建物なのですが、

中に入ると、スリランカ国内で産出された

あらゆるカラーストーンが展示してあります。

オーナー自身が長年かけて丁寧に集めた品というだけあり、

非常に見応えのある物でした。

実際にこのラトゥナプラで産出された宝石も

少なくありません。


展示してある宝石は、研磨していない原石のままの

状態のものが多く、宝石の種類によって六角柱や

多面体と形を異にしており、非常に個性的で

しかも色鮮やか!

そのひとつひとつをガラス越しに覗き込んで観察していると

いつのまにか時間が過ぎ去ってしまいます。


他にも海外で産出された宝石の展示が一部あります。

あのレアストーン・シンハライトも展示されています!

あのレアストーン・シンハライトも展示されています!

近年、スリランカで発見された新種のレアストーンとして有名な

シンハライトも勿論展示してありました。

サンスクリット語でスリランカのことを「シンハラ」と言い、

この宝石の名前もその名が由来となっているそうです。

色はサファイアやルビーほど鮮やかではありませんが、

独特の魅力を放つ宝石で、ここラトゥナプラでも

なかなか見つけることのできない貴重な宝石の一種です。


宝石好きの方には超オススメの博物館ですので、

ラトゥナプラを訪れる際は是非お立ち寄りください。

◇◇アクセス◇◇

◇◇アクセス◇◇

Ratnapura Gem Bureau Museum and Laboratory

◇住所: Pothgulvihara Mawatha Ratnapura, Sri Lanka
◇TEL: 045 222 2469
◇営業日時:平日 9:00-16:30
◇入場料: 20ルピー

ラトゥナプラ市街から少し離れた郊外にありますので、
行かれる際は、バスかスリーウィーラーを
利用することをお勧めします。

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/05/16)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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