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海外現地発ガイド通信

幅広く遊べる大型リゾート、南端のシャングリ・ラ ハンバントッタ ゴルフリゾート&スパ


掲載日:2020/06/07 テーマ:ビーチ 行き先: スリランカ / ハンバントータ

タグ: ゴルフ スパ リゾート


周遊プランで通り過ぎるだけではもったいない!

プールは、ラージ、サンセット、キッズの3カ所。それぞれ雰囲気が異なります プールは、ラージ、サンセット、キッズの3カ所。それぞれ雰囲気が異なります

スリランカのほぼ南端に位置する「シャングリ・ラ ハンバントッタ ゴルフリゾート&スパ」。日本人ツーリストの場合、周遊プランの途上で1泊することが多いようです。実はこのリゾートから1時間圏内には、ヤーラ国立公園やウダワラウェウ国立公園など、国立公園が4つもあり、本場アフリカさながらのサファリが体験できます。リゾートはインド洋に面して約1.5キロのオンザビーチに展開し、広さは58.5ヘクタール。この広大な敷地内にはスリランカ初にして、唯一のリゾートゴルフコースもあります。誰と滞在しても満足度の高いこのリゾートの魅力を、解き明かしていきましょう。

ゴルフにアーユルヴェーダ、キッズ施設も大充実!

スリランカで初めて、そして唯一のリゾートゴルフコース。ヤシのプランテーションやサファイヤ採掘場跡の湖、インド洋を望む砂丘の3つのゾーンからなります スリランカで初めて、そして唯一のリゾートゴルフコース。ヤシのプランテーションやサファイヤ採掘場跡の湖、インド洋を望む砂丘の3つのゾーンからなります

カップルからファミリーまで、誰もが楽しめる理由に、幅広い施設のラインナップがあります。まず、リゾートゴルフコース。世界各国でゴルフコースをデザインしたロドニー・ライトが設計した、パー70の18ホールコース。プロショップやクラブハウスもあるので、手ぶらでも本格的なリゾートゴルフが楽しめます。また、「シャングリ・ラ」といえば、スパを楽しみにしているファンも多いはず。ここでは本格的なアーユルヴェーダが体験できます。老舗ブランドの「シッダレパ」とコラボし、アーユルヴェーダドクターも常駐。カウンセリングで体質を見極め、カラダを整えるいいチャンスです。ファミリー向けの施設も空中ブランコからミニウォーターパーク、料理教室などのデイリーアクティビティなど、大人顔負けの内容です。

カップル向けとファミリー向けに分かれたホテルウィング

ジャナパティスイートのリビング。天井が高く、元気が出てくる色使い ジャナパティスイートのリビング。天井が高く、元気が出てくる色使い

レイアウトは、海と並行して、5つのホテルウィングが並んでいます。中央にメイン棟を置き、海に向かって右側がカップル向け、左側(ミニウォーターパーク寄り)がファミリー向け。客室数は全274。やわらかなトーンのブルーやイエローでまとめられ、広さは48平方メートル以上。デラックスルームはゴルフコースまたはガーデン、プレミアオーシャンルームは壮大なインド洋を望みます。3タイプのスイートはインド洋ビュー。スイートでも、時期によってはかなりリーズナブルになるので、狙い目です。そしてハイエンドの「ジャナパティスイート」は広さ240平方メートル。テラスにバスタブやデイベッドを置き、海を眺めながら、のんびりと過ごせそうです。

ローカルの伝統工芸を守る、マーケットプレイスも

カダマンディヤでは職人の制作風景が見学できることも カダマンディヤでは職人の制作風景が見学できることも

敷地の一角には、伝統工芸の技術を守る職人たちの村のような「カダマンディヤ(地元の言葉で“マーケットプレイス”という意味)があります。小屋ごとに漆細工やろうけつ染め、木彫りなどの店に分かれ、デモンストレーションや商品がずらりと並んでいます。夜には伝統舞踊や音楽の演奏も定期的に上演。地元の暮らしも応援しているリゾートなのです。

シャングリ・ラ ハンバントッタ ゴルフリゾート&スパ
https://www.shangri-la.com/jp/hambantota/shangrila/
アクセス:バンダナライケ国際空港から車で約3時間30分

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2020/06/07)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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