女子旅なら、日曜日はマストゴー! ランチは優しい日本の味を。

「古都キャンディで幻のスリランカコーヒーを楽しもう! 前編」からの続きです。暑くて、暑くて、食欲不振に陥ってしまったり、ローカルフードに飽きたときに、とっても心強いのが日本の味。こちらの「Natural Coffee」は、朝食やコーヒーに合うデザート系など、カフェメニューが中心ですが、日本風のカレーライスや、ハヤシライスがランチメニューとして用意されています。私は、久々の日本食に心惹かれ、ハヤシライスに飛びつきました。うだる暑さで食欲不振だったにもかかわらず、私は男性も満足のボリュームをあっという間に完食してしまいました。そして、ラッキーなことにその日は日曜日で、このお店では女性は全額半額というレディースDAYとなっていました! 全品半額という太っ腹価格です。女子旅の皆さん、日曜日にキャンディを訪れるなら絶対にお得です!

ボリューム満点!優しい味のハヤシライス。 ボリューム満点!優しい味のハヤシライス。

お店のコンセプト

こちらのお店は「Natural Coffee」という名前だけあり、100%ナチュラル and オーガニックな豆を厳選し、焙煎しているそう。コーヒーを通じて、「フェアトレードの推進」「村の女性たちの自立支援」「スリランカコーヒーの復刻と再建」という3つのコンセプト(ホームページより抜粋:下記SHOP情報参照)を柱に掲げています。店内では、コーヒー豆の販売もしており、お土産もよさそうです。売り上げでこのような社会貢献に参加しながら、幻のスリランカコーヒーをいただけるのであれば、少々高くても訪れてみる価値はありそうですね。観光客の多いキャンディには、チェーン店のコーヒーショップもありますが、同じコーヒーを飲むなら、ここでしか出会えない一杯を、是非とも味わってみてはいかがでしょうか。

旅の記念に。スリランカコーヒーのお土産を! 旅の記念に。スリランカコーヒーのお土産を!

キャンディ駅の荷物預かり所(番外編)

キャンディへは、コロンボのフォート駅から列車で約3時間。早朝から何本も列車が出ているので、早く出ればキャンディへは午前中のうちに到着します。見どころの多いスリランカだけに、時間がない旅行者はキャンディには泊まらず、仏歯寺院と街歩きを楽しんで、紅茶の産地で有名なヌワラエリヤや世界遺産観光の拠点となるダンブッラへ抜ける予定の方も多いかと思います。そんな時は、キャンディ駅の出口を出て左奥にラゲージルームがありますので、利用してみてください。1日50ルピーで荷物を預かってもらえるので、そのあとヌワラエリアへ列車で向かう方にも便利です。キャンディは小さい街なので、荷物がなければ徒歩での観光も楽々です。また、外国人観光客の利用も多いキャンディ駅には、到着プラットフォームに外国人専用のトイレが完備されているんです。申し訳ありませんが、長蛇の列の地元民の皆さんを差し置いて、とってもきれいな外国人専用トイレを利用させていただきました。

SHOP情報

【Natural Coffee】
住所:No. 5 Temple Street, Kandy 20000, Sri Lanka
   →仏歯寺院入り口前の広場すぐ。
営業時間: 7:30〜19:00
電話番号:+94−812205734
URL:naturalcoffee.lk