新北投温泉旅行・新北投温泉観光徹底ガイド

新北投温泉旅行・新北投温泉観光徹底ガイド


新北投温泉旅行・観光の見どころ・観光情報

北投(新北投)温泉は、台北市北投区にある台湾最大級の温泉郷。1894年にドイツ人の硫黄商人が発見したと言われる。泉質は天然のラジウム泉で、日本統治時代から名湯の誉れが高かった。観光ならMRT北投駅から地獄谷にかけてのあたりを歩いてみよう。ひなびた温泉街の風情がある通りが続いている。地獄谷に行く途中にある北投温泉博物館は、1913年に公共浴場として建設された建物を利用した博物館だ。北投温泉は、高級旅館、高級ホテル、日本統治時代から続く公衆浴場など、浴場はとにかく選り取り見取りだ。(2016年9月編集部調べ)

ここに行くツアーを探す


新北投温泉の旅行基本情報

言語 通貨 フライト時間 現地との時差
中国語 NTD 約4時間 約-1時間

新北投温泉旅行・観光の選び方

選り取り見取りの温泉施設で楽しめる北投温泉

北投温泉を訪れるツアーは少ないが、加賀屋旅館に宿泊するプランがある。ツアー期間は4日で、1泊を加賀屋北投分店に宿泊する。加賀屋は、2004年に李登輝総統が石川県を訪れた際に泊まったこともあり、台湾では非常に有名で、後に北投温泉に進出した。台北中心部から北投温泉はMRTで約40分と近いので、ツアーではなく個人で訪れる人が中心。台北滞在のフリープランなどを利用すればいいだろう。北投温泉親水公園は、水着着用だが6種類の岩風呂がある露天温泉で、個人の旅行者に人気が高い。また、北投温泉の帰りにMRT劍潭駅で降りれば、士林夜市も楽しめる。(2016年9月編集部調べ)


新北投温泉観光のこだわりポイント

ハネムーナーには意外な穴場ハネムーン
近代的設備の整ったムードたっぷりのスパホテルに滞在して、二人で温泉とエステざんまい。近場で思い出に残るハネムーンを。
治安のいい国なら自由に行こうフリープラン
人も気候も穏やかな台湾。他の国よりも日本語が通じる確率も高いので、ホテル&航空券だけのフリープランをどうぞ。
メリハリある滞在を望むなら半日観光付き
新北投温泉では自由に過ごし、台北に戻ったらオプショナルの半日観光ツアーで効率よく市内をまわってみるのもおすすめ。
おいしいものだらけの台湾なら伝統料理・名物料理
新北投温泉滞在では朝・夕食付きプラン、台北での食事は夜市や有名レストランに繰り出してみると変化があって楽しい。
プチ贅沢も夢じゃないビジネスクラス
近距離線ならではの、気軽なビジネスクラス体験。往復の機内ではリッチに過ごして、旅先でめいっぱい活動しよう。

現地ガイド発!新北投温泉の観光最新情報

2014/07/07 観光地・名所

台湾・新北投温泉の公共浴場での、シビアなヒトコマ

新北投温泉旅行イメージ-台湾・新北投温泉の公共浴場での、シビアなヒトコマ 台湾・新北投温泉の公共浴場での、シビアなヒトコマ

台湾の新北投温泉は、台北から気軽に日帰りできる温泉地として人気があります。超高級から庶民向けまでさまざまなタイプの温泉施設があり、私も中学生の娘と二人の台湾旅行では「どの温泉に行ってみる?」と調べていました。もともとが銭湯好きで、高級感より素朴さを好む性格の娘は、迷わず「瀧之湯(ロンナイタン)」という公共浴場を選びました。続きを見る



新北投温泉人気の旅行


最安料金万円

合算 目安 8.68万円10.53万円
旅行代金: 8.6810.53万円
燃油目安: 0.00万円
4日間
羽田発

新北投温泉 ツアー

【台湾のおもてなし宿】☆和倉温泉の加賀屋が台湾・北投温泉に!☆<美食と温泉の旅>

ホテル:加賀屋(新北投温泉(シンペイトウオンセン…
航空会社:エバー航空 指定

日程表を見る

●和倉温泉の加賀屋が台湾・北投温泉に登場!便利な羽田発着!!●お部屋は和洋室または和室をご用意。お風呂は源泉かけ流し、ご夕食は日本料理をお召し上がりいただけます。●台北ではロケーションも抜群!日本…

旅行会社/ブランド:ファイブスタークラブ☆

合算 26.90万円
旅行代金: 26.90万円
燃油:旅行代金に含まれています
6日間
成田発

新北投温泉 ツアー

【旅彩彩 大人の旅・ゆとり旅】 郷愁の台湾一周 チャイナエアライン

ホテル:グランド・ハイ・ライ・ホテル(高雄(ガオ…
航空会社:チャイナ エアライン 指定

旅行会社/ブランド:ルックJTB


ソーシャルメディアアカウント

  • twitter

  • facebook


新北投温泉旅行の情報が満載の徹底ガイド。在住ガイドによる見どころレポートや旬な情報のほか、新北投温泉観光情報が満載。
新北投温泉旅行を楽しむなら、日本最大級のリクルートの海外旅行・海外ツアー検索サイトエイビーロードでご希望のツアーをお探し下さい。