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台湾のグルメ・伝統料理

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四方を海に囲まれながら3000m級の山岳地帯も持ち、海の幸と山の幸の両方に恵まれている台湾。その料理は、中国大陸の福建料理をベースに、台湾ならではの多様な食材を取り入れたもの。油を多用することなく、醤油を用いた淡白な味付けの料理が多いため、日本人の口に合うものが多い。食事の基本は小皿料理(小吃)で、夜市の屋台でこそグルメが楽しめる。南部では豊富なトロピカルフルーツもおすすめだ。日本統治時代に日本料理が取り入れられたため、おでんや刺身、寿司なども定着している。(2015年編集部調べ)


台湾の食事のマナー

食に関するタブーはほとんどないが、音を立てて麺をすするのは行儀が悪いとされている。麺はれんげに載せて食べるのが一般的だからである。お碗は持ち上げず、テーブルに置いたまま食べる。また、中国大陸では「出された料理を平らげるのは、まだ足りないという意思表示。残すのがマナー」とされるが、台湾にはこうしたマナーはない。酒の席での「乾杯」は、杯を持ち上げて飲み干すのが基本だ。レストランを含む公共の場所は全面禁煙(罰金あり)なので喫煙者は注意しよう。


現地ガイド発!台湾のグルメ・料理最新情報

2020/08/03 グルメ

海外旅行台湾編2020/肉汁たっぷり派、あっさり派? 美味しい小籠包子食べ比べ

台湾旅行イメージ-90年代の南翔饅頭店。この頃から階によって、値段が分かれていた。1階は安く、2階以上が高くなる。写真は1階と思われる 90年代の南翔饅頭店。この頃から階によって、値段が分かれていた。1階は安く、2階以上が高くなる。写真は1階と思われる

昨日の晩ごはんは、水餃子とキャベツの中国酢炒め。新型コロナ流行による自粛生活にメリハリをつけたくて、中華にしてみました。ぷくっとふくらんだ水餃子を黒酢のタレで食べていると、無性に小籠包子が食べたくなってきました。冷凍水餃子のように近所のスーパーで買えないからかもしれません。私が初めて小籠包子を食べたのは、1986年頃。初めての海外旅行の上海です。有名な「南翔饅頭店」で人生初の小籠包子!れんげの上にのせた小籠包子をほんの少しだけかじります。生地の穴かられんげにあふれ出た、こってりスープをすすってから、小籠包子をしょうが入りのお酢につけて食べました。こんなに美味しいものが中国にあったなんてと感動!…続きを見る



台湾のグルメスポット


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