台湾グルメ・料理ガイド

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台湾のグルメ・伝統料理

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四方を海に囲まれながら3000m級の山岳地帯も持ち、海の幸と山の幸の両方に恵まれている台湾。その料理は、中国大陸の福建料理をベースに、台湾ならではの多様な食材を取り入れたもの。油を多用することなく、醤油を用いた淡白な味付けの料理が多いため、日本人の口に合うものが多い。食事の基本は小皿料理(小吃)で、夜市の屋台でこそグルメが楽しめる。南部では豊富なトロピカルフルーツもおすすめだ。日本統治時代に日本料理が取り入れられたため、おでんや刺身、寿司なども定着している。(2015年編集部調べ)


台湾の食事のマナー

食に関するタブーはほとんどないが、音を立てて麺をすするのは行儀が悪いとされている。麺はれんげに載せて食べるのが一般的だからである。お碗は持ち上げず、テーブルに置いたまま食べる。また、中国大陸では「出された料理を平らげるのは、まだ足りないという意思表示。残すのがマナー」とされるが、台湾にはこうしたマナーはない。酒の席での「乾杯」は、杯を持ち上げて飲み干すのが基本だ。レストランを含む公共の場所は全面禁煙(罰金あり)なので喫煙者は注意しよう。


現地ガイド発!台湾のグルメ・料理最新情報

2016/12/03 グルメ

海外旅行台湾編! どうしても挟まずにはいられない! 台湾で人気の朝ごはん!

台湾旅行イメージ-朝ごはん食堂の入り口は、どこもこんな感じ。せいろと熱々の肉曼などが入っているケースが目印 朝ごはん食堂の入り口は、どこもこんな感じ。せいろと熱々の肉曼などが入っているケースが目印

台湾には、おいしいものがありすぎです。魯肉飯、小籠包子、マンゴーかき氷などなど。台湾に行くと、1日中何かを食べていると言ってもいいぐらいです。せめて朝ごはんは、その後に備えて控えめにしたい。でも、それができません。台北に行ったとき、私が朝ごはんを食べるのは、ゲストハウスから徒歩1分の「四海豆漿大王」という朝ごはん食堂です。朝ごはん食堂とは、朝ごはんにぴったりな豆漿(トウジャン)と呼ばれる豆乳や大根餅、饅頭(蒸しパン)などの粉ものがそろっている食堂のことです。台湾には四海豆漿大王のような朝ごはん食堂は多く、テイクアウトも含め、出勤前の台湾人が朝ごはんを食べていきます。続きを見る



台湾のグルメスポット


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