花蓮旅行・花蓮観光徹底ガイド

花蓮旅行・花蓮観光徹底ガイド

花蓮旅行・観光の見どころ・観光情報

花蓮は、台湾東部最大の都市。台湾最大の景勝地の太魯閣渓谷への玄関口でもあるので、花蓮を訪れる観光客は多いが、市内の観光名所は意外と少ない。おすすめは「花蓮文化創意産業区a-zone」。宜蘭振拓会社が1913年に創業した花蓮港工場跡地を利用した文化発信基地だ。かつての職員宿舎や工場の建物を利用した展示会場やカフェやレストランが広大な敷地の中に集まっている。花蓮の特産品を扱うお店もあるので、お土産もここで買うのがおすすめ。大峡谷中にある迫力の景色を楽しめる太魯閣渓谷は、ぜひ、訪れたい。(2016年9月編集部調べ)

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言語 通貨 レート(2017/06/26現在) フライト時間 現地との時差
中国語 TWD 1 TWD = 3.6800 JPY 約3.5時間 約-1時間

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花蓮旅行・観光でぜひ訪れたい観光スポット

花蓮旅行・観光の選び方

台北からのんびり鉄道で訪れても楽しい花蓮! 郊外の太魯閣渓谷は必須の景勝地

花蓮を訪れるツアーは、台北や高雄と組み合わせたものが中心。ツアー期間は4〜5日のものが主流。5日間のツアーでは、日本の有馬温泉と同じ泉質だと言われる瑞穂温泉を訪れるものもある。花蓮で1泊し、台湾の原住民族である阿美(アミ)族文化村を訪れ、伝統的な儀式や民族舞踊などを体験する。その後、太魯閣渓谷を観光する。個人で花蓮を訪れるなら、台北からのんびり鉄道の旅がおすすめだ。自強号(特急)で約2時間50分。鉄道ファンなら、旧花蓮駅周辺にできた花蓮鉄道文化園区も行きたい。日本統治時代にできた花蓮駅舎がそのまま残されており、敷地内では蒸気機関車も展示されている。(2016年9月編集部調べ)


花蓮のグルメ・伝統料理

レストランで食事を味わうというよりも、屋台で気軽に楽しめるグルメの揃った花蓮。扁食(ワンタン)、葱油餅(ネギ入りのお焼き)、包子などの名店がある。海に面しているため海鮮料理にも期待できる。翻車魚(マンボウ)と七星柴魚(カツオ)が名物だ。花蓮は台湾最大の原住民族・阿美族が多いことで知られている。阿美族の味の代表格といえば「麻署」(台湾語でモーヂー)という餅菓子が有名。日本と同じような餅つきをする習慣がある。(2015年編集部調べ)

花蓮のショッピング情報

花蓮ならではの阿美族の餅菓子「麻署」では「曾記麻署」「阿美麻署」の2大ブランドが有名だ。「曾記」は市内の中華路などに店舗がある。お土産ものをまとめて買うなら、その中華路がおすすめ。ツーリスト向けの土産物屋が集まっており、あちこちでスイーツや珍味を試食しながらショッピングを楽しめる。花蓮を起点とした観光スポット・太魯閣峡谷は大理石の産地として知られている。現地の土産物屋で、大理石や翡翠などのアクセサリーが購入できる。(2015年編集部調べ)

花蓮の気温・降水量ベストシーズン情報

台湾のベストシーズンは、過ごしやすく比較的天気も安定している10〜5月。ただ、1〜2月は湿気と雨が多く、冷たい雨が降り続くので避けた方が無難。服装は日本と同じでいいが、夏も薄手の羽織物を持参すると便利。。 (2015年編集部調べ)

花蓮の人気ツアー

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2件ヒットしました (1旅行会社 7.78〜8.18万円)
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人気度

合算燃
目安
7.98
8.18

旅行代金: 7.68〜 7.88

燃油目安燃: 0.30

5日間

羽田発

ホテル:
マーシャル・ホテル、エンプレス・ホテル
航空会社:
エバー航空(時間帯指定なし)

旅行会社/ブランド: ファイブスタークラブ☆

人気度

合算燃
目安
7.78
8.08

旅行代金: 7.48〜 7.78

燃油目安燃: 0.30

5日間

羽田発

ホテル:
ホテル未指定
航空会社:
エバー航空(時間帯指定なし)

旅行会社/ブランド: ファイブスタークラブ☆

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