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おすすめの屋台はどこ? 高雄の「六合国際観光夜市」で実食してきました(後編)


掲載日:2018/06/01 テーマ:グルメ 行き先: 台湾 / 高雄

タグ: 屋台 行列のできる店 珍味


元祖・担仔麺の店も出店しているんです

煮卵もいい仕事してます 煮卵もいい仕事してます

「おすすめの屋台はどこ? 高雄六合国際観光夜市で実食してきました」前編からの続きです。次に向かったのは、担仔麺(たんつーめん、台湾では「ターアーミー」)の屋台。担仔麺とは小サイズの丼に盛り付けた肉味噌汁麺のことです。台南が発祥の地で、中でも「度小月」は担仔麺の元祖となるお店。うれしいことに、台南の「度小月」がこの六合夜市にも出店しているんです。台南に旅する時間のない人も高雄で味わえる、元祖の味! この屋台はやっぱり大人気で、飛ぶように売れていました。日本人の旅行者も「あ! ここ、有名な店だ!」と立ち止まっていましたよ。

毎日食べても、きっと飽きのこないおいしさ

おじさんたちは大変な働き者です おじさんたちは大変な働き者です

一瞬も手を止めずに、次々とオーダーをさばいていくおじさんたちの動きの見事なこと。惚れ惚れと見つめてしまいます。エビのだしが効いたスープは、滋味たっぷりで濃厚。それでいて、日本の“家系ラーメン”のように脂ぎったスープと違ってあっさり。健康にもよさそうな味わいです。度小月の屋台はひとつではなく、夜市の中に数カ所あるので、行列していたら他の屋台も見てみましょう。観光客だけでなく地元の人も並んでいるんですね。私も、「毎日でも食べたい味」だと思いました!

取扱注意! さすがに蛇料理店は屋台ではありません

立派な店構え! インパクト大で目立ってます 立派な店構え! インパクト大で目立ってます

最後に、旅の疲れを吹っ飛ばすため、蛇料理専門店「今日蛇園」へ。こちらは屋台ではなく、美麗島駅側から夜市に入るとすぐ左手に店舗を構えているお店です。鎌首をもたげている蛇の大きな絵が目印です。こちらでは、主に「蛇の肉」と「蛇の皮」のふたつの料理に大別されます。私は皮を食べたかったので、蛇皮のスープ(蛇筋皮湯)と蛇皮の炒め物(生炒蛇筋皮)の2品を注文してみました。

見た目の奇妙さを乗り越えられる人は、ぜひトライしてみて

「グロい!」なんて言わないで…… 「グロい!」なんて言わないで……

スープはすっきり澄んでいて、生姜と柑橘系スパイスのさわやかな香り。これに対して、炒め物はほうれん草のような葉物とともにこってりと甘辛に炒め合わせてあり、ビールとの相性が抜群です。私は、シコシコと弾むような歯ごたえを予想していたのですが、予想に反してあまり歯ごたえはありませんでした。しかし、蛇皮がコラーゲン豊富なのは昔から有名で、蛇皮を食べる国ではその美容効果を期待されているんですよ。低カロリーな健康食品の蛇は、日本ではあまり食べるチャンスがありませんね。ぜひ、六合夜市で食べてみてください!

日が暮れてからが、高雄の観光は本番かも?!

濃いめの味付けで、箸が進む! ごちそうさまでした〜。 濃いめの味付けで、箸が進む! ごちそうさまでした〜。

まだまだ食べたかったのですが、もう満腹です。他にも魅力的な屋台がいっぱい出ていましたよ。あれこれ食べて、ちょっとしたアクセサリーや服を買って、歩き疲れたら足マッサージをして、家で待つペットのためにペット用品も買って……などなど、とにかくいろんなことができるのが六合夜市です。年中蒸し暑い高雄。昼間の観光はペースダウンして、夕方以降に夜市へと繰り出しませんか!

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/06/01)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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