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台湾南部の山奥の秘境「霧台」で、原住民「ルカイ族」の家族に会いに行く/アクセス編(その4)


掲載日:2018/07/23 テーマ:秘境 行き先: 台湾 / 高雄

タグ: バス 憧れ 秘境


霧台でどんなふうに過ごすか、よく検討してバスの時間を決めよう

息子から送られてきた霧台の写真 息子から送られてきた霧台の写真

「台湾南部の山奥の秘境『霧台』で、原住民『ルカイ族』の家族に会いに行く/アクセス編」その3からの続きです。歩いてみてわかりましたが、霧台は小規模な村なので、私のように7:45屏東発のバスで来て11:30霧台発のバスで帰ることは可能です。ただ、これではかなり駆け足の観光です。村はふたつの地区に分かれていますが、両方とも回るのは難しいでしょう。私も、「芸術村地区」は回れましたが、「神山地区」は行けませんでした。しかし、16:30発だとだいぶ時間が余ってしまいます。一般的な観光なら、9:30屏東発がちょうどいいかと思います。ただし、時期によりバスが混雑するかもしれません。

娘の場合、人の親切に頼った旅でした

娘がお世話になったご家族の方 娘がお世話になったご家族の方

ちなみに娘は日帰りで最大に滞在時間をとって、7:25屏東発で行き、16:30霧台発のバスで帰るという旅程でした。しかし現地で知り合ったおじさんに案内してもらったことでとてもスムースに観光が進み、時間が余ってしまったそうです。停留所付近でぼんやりしていると、親切な原住民の人たちから焼き芋をもらったり話しかけられたりして(言葉はまったく通じませんが)、それはそれで楽しいひとときを過ごせたようですよ。

息子の場合も、やはり人の親切に頼った旅でした

また、息子の方もやはり同じ旅程を組んだために時間が余ってしまいましたが、通りかかった人が三地門までバイクに乗せてくれたそうです。これはこれで、楽しい旅の思い出ですよね。ヒッチハイクは積極的にはおすすめしませんが、台湾の人々は気軽にバイクや車に乗せてくれることが多いのです。私も、三地門でバス停までバイクの後ろに乗せてもらったことがあります。この辺は、ご自分の判断になるでしょう。

楽しい霧台行きになりますように!

旅の中に“無駄な時間”というものは、実はないのかもしれません。ふだんは、時間どおり、予定どおりに進まないと、つい「時間の無駄をした」と思ってしまいがちです。せめて旅の間は、余った時間も楽しみたいものです。標高1000メートルを超える山の空気を吸い込むと、日頃のせわしない気分が失せていきますよ。霧台の芸術村地区観光、そして、私も写真だけを手掛かりにルカイ族の家族に会えるかどうか、それはまた項を改めてご紹介しますね! (2013年に霧台行きを断念したときの記事はこちら→https://www.ab-road.net/asia/taiwan/tainan/guide/sightseeing/07655.html)

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/07/23)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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