台北グルメ・料理ガイド

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台北のグルメ・伝統料理

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台北は世界各国の料理が食べられるだけでなく、そのクオリティも高いグルメシティだ。はずれはあまりないが、ここでは本場の中華料理を食べてみたい。中華レストランは、台湾料理、北京料理、広東料理、四川料理などと、料理のタイプによりその専門店に分かれている。一流シェフが作る高級レストランは値段も張るが、そこでしか食べられない贅沢な食事ができる。一方、気軽に入れる町の名物食堂や屋台も、美味しいことには変わりない。屋台料理では定番の牛肉麺、魯肉飯などを食べてみたい。(2015年編集部調べ)


台北のレストラン・屋台

とにかくレストラン(餐庁、飯店、菜館などという)、食堂、屋台、ファストフード、カフェなど、食事ができる場所は市内のいたるところにある。高級店は基本的には大人数で行くところなので、なるべく仲間を誘って行こう。品数も多く頼める。1人や2人なら、大衆食堂や屋台のほうが気楽に入れるだろう。料理の量も、屋台ならひとり2〜3品は頼める量だ。おしゃれな雰囲気の茶藝館にも、ひとり向きの軽食セットやデザートセットがあるので、女子旅ならそれを利用してもいい。

台北の水・お酒

生水は飲まずに、ペットボトル入りのミネラルウォーターを買って飲もう。台北にはコンビニが日本の大都市並みに多いので、おなじみの炭酸飲料や台湾オリジナルの清涼飲料水が気軽に買える。お酒はビールを中心に、レストランや屋台でも飲める。台湾で是非飲みたいものと言えば台湾茶だ。台北にはお茶とスナックや軽食を楽しめる茶藝館があり、雰囲気もいいのでぜひ利用したい。また台湾茶を現代風にアレンジしたカフェも人気で、タピオカ入りのアイスミルクティーはその代表的なもの。


現地ガイド発!台北のグルメ・料理最新情報

2016/12/03 グルメ

海外旅行台湾編! どうしても挟まずにはいられない! 台湾で人気の朝ごはん!

台北旅行イメージ-朝ごはん食堂の入り口は、どこもこんな感じ。せいろと熱々の肉曼などが入っているケースが目印 朝ごはん食堂の入り口は、どこもこんな感じ。せいろと熱々の肉曼などが入っているケースが目印

台湾には、おいしいものがありすぎです。魯肉飯、小籠包子、マンゴーかき氷などなど。台湾に行くと、1日中何かを食べていると言ってもいいぐらいです。せめて朝ごはんは、その後に備えて控えめにしたい。でも、それができません。台北に行ったとき、私が朝ごはんを食べるのは、ゲストハウスから徒歩1分の「四海豆漿大王」という朝ごはん食堂です。朝ごはん食堂とは、朝ごはんにぴったりな豆漿(トウジャン)と呼ばれる豆乳や大根餅、饅頭(蒸しパン)などの粉ものがそろっている食堂のことです。台湾には四海豆漿大王のような朝ごはん食堂は多く、テイクアウトも含め、出勤前の台湾人が朝ごはんを食べていきます。続きを見る



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