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海外現地発ガイド通信

そんな組み合わせアリ!?驚く美味しさのヘルシーデザート見〜つけた♪


掲載日:2007/11/08 テーマ:カフェ・スイーツ 行き先: 台湾 / 台北

タグ: おいしい スイーツ


女性にぴったり!甘くて美味しくてもカロリー控えめ。

実は豆花も美味しいこのお店。ガッチリと大豆の味がして食べ応え十分! 実は豆花も美味しいこのお店。ガッチリと大豆の味がして食べ応え十分!

台湾には美味しいデザートがたくさんありますが、今回は臨光街観光夜市の近くの通化街沿いにあるスイーツのお店、「愛玉之夢遊仙草」をご紹介します!小さな店構えなのですが、休日ともなると長蛇の列ができる人気店です。ここのウリは店名にもなっている「愛玉」と「仙草」。両方とも美容、滋養、暑気払い、ノドの渇きに効果があり、しかも低カロリーな食材で、あちこちで屋台売りも見かける女性にもうれしい代表的な台湾スイーツです。

“つるん”としたのど越しが気持ちいい!一度食べたら病みつきになりそうな食感

地元でも人気のお店のわりには店内での飲食スペースは狭いので時間帯によっては並ぶ覚悟が必要です 地元でも人気のお店のわりには店内での飲食スペースは狭いので時間帯によっては並ぶ覚悟が必要です

「愛玉」は日本で「オーギョーチ」と呼ばれる台湾特産の山地植物で、この種から薄い黄金色の半透明のゼリーを作ることができます。「愛玉」自体には味がなく、ハチミツ、レモンなどの甘いシロップをあわせていただきます。このお店の愛玉は、阿里山の自然で育った愛玉の種を厳選し作られているので、天然の種から作られた愛玉は、みずみずしくて柔らかく、食感はつるつる、色がかなり薄く、いい香りがします。幼い頃から「愛玉」を食べ親しんでいる台湾の人たちは、違いに惹かれてこのお店に通うようです。かなり喉ごしすっきりな愛玉は是非お勧めしたい味です。

コーヒーゼリー?いえいえ、体に優しい漢方系ゼリーです

お値段45元〜55元ほどで殆どの素材が昔ながらの伝統的な素材です お値段45元〜55元ほどで殆どの素材が昔ながらの伝統的な素材です

「仙草」は、ハーブ特有の香りを持つほろ苦い薬草の一種で、ここではもちろん、店長の手作り。機械による大量生産とは全然味が違います。又、香りが強い台湾産の「仙草」と、濃厚な味のインドネシア産のものを併用しているそうで、このミックスの妙が他店に抜き出るおいしさの仙草ゼリーを作り出しているようです。口に入れたとたんにとろけてしまうやわらかさも格別で、食堂などでサービスデザートとしてもよく出される「仙草ゼリー」の印象を覆してしまう美味しさです。

驚きの組み合わせで大ブレイク!屋台から店舗になったお店

上記写真は粉圓、芋圓をトッピングしたもの。スプーンの上に上手に仙草や全ての具を載せてパクッとすると口の中に幸せな味と食感が広がる 上記写真は粉圓、芋圓をトッピングしたもの。スプーンの上に上手に仙草や全ての具を載せてパクッとすると口の中に幸せな味と食感が広がる

作り方にこだわるだけでなく、食べ方にも工夫が見られるのがこのお店の最大の特徴!それは、今までに無い食べ方で、よくコーヒーに添えられているミルクポーションを仙草ゼリーにかけるというもの。さっぱりした仙草に、ミルクをかけると香りと甘さが加わり、また違ったまろやかな味わいになります。なぜ今まで誰も気付かなかったのか、と思うほど味に変化をもたらします。甘みが増すので、かける量はお好みに合わせて調節してくださいね。もちろん、トッピングの具材も手作りで、甘さもちょうどよく、お好みで4種類まで選べるので、店頭に並んでいるのを見ながらあれこれと迷うのも楽しいですよ。

【関連情報】

店内には有名人のサインがいっぱい!食べながら好きな有名人を探してみてはいかが? 店内には有名人のサインがいっぱい!食べながら好きな有名人を探してみてはいかが?

■愛玉之夢遊仙草
住所:台北市通化街56號
電話番号:02-2706-1257
営業時間:12:00〜03:00
定休日:年中無休
アクセス:MRT捷運木柵線六張犁駅から徒歩7分ほど。出口を出て基隆路を北上し向かって左側の歩道を歩いていくと、道の名前が光復南路に変わります。更に北上し臨江街で左折し一つ目の角(その道が通化街と言う通り)で右に曲がると左斜め前方にお店があります。看板が奥まっていて見つけにくいので注意して探してください。
 
※使用している食材は、すべて新鮮で天然のものです。また、冬場は、看板焼仙草、ホット小豆団子スープ、ホットピーナッツ豆花、ホットピーナッツスープ、ホット小豆芋など温かいデザートが登場します。温かいデザートもとてもおいしいので、ぜひ食べてみてくださいね!

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2007/11/08)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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