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海外現地発ガイド通信

昼夜を問わず大人気。遅くまで開いている茶藝館でホッと一息


掲載日:2007/11/21 テーマ:カフェ・スイーツ 行き先: 台湾 / 台北

タグ: おいしい カフェ フルーツ


休憩がてら作戦会議。さーてこれからどうしよう……

本格的な功夫茶はもちろん、個々のペースでいただける蓋椀で飲むお茶も香り高く美味しいものです 本格的な功夫茶はもちろん、個々のペースでいただける蓋椀で飲むお茶も香り高く美味しいものです

台湾旅行、あれもこれもと観光していたら、さすがに疲れてきますよね。でも、ちょっと一息つきたいなと思った時にファーストフードや、チェーンのコーヒー店に入るのはもったいない!せっかく美食の国、台湾に来たのだから、美味しいお茶とお茶菓子でゆっくりしてみてはいかがでしょうか?そんな時にぴったりなお店「徳也茶喫」をご紹介します。交通の便もよく、メニューには日本語や写真も貼ってあって、初心者でも大丈夫!お茶はウーロン茶を中心に約20種類用意されていて、お湯を入れたやかんを火にかけて足元に置いてくれているので、思い思いの時間が過ごせるおすすめのお店です。

お菓子をつまみながらおしゃべりに花を咲かせるのはいかが?

14:00〜17:00にはアフタヌーンティー(179元)があり、お茶1種類と点心が食べ放題になります 14:00〜17:00にはアフタヌーンティー(179元)があり、お茶1種類と点心が食べ放題になります

台湾の茶藝館では、以前はお茶請けとしてピーナッツや植物の種、豆といった軽いおつまみが一般的でしたが、ここ「徳也茶喫」では 中国皇帝御用達のお菓子や点心を再現しているのが他店とは違うところ。特に、作り置きの多い茶芸店の中で、こちらでは注文してから焼き上げる荷花酥が人気です。サクサクの何層にも重なった生地の中に餡が入っていて、お茶によく合いますよ。又、焼き菓子のほかに、生菓子の種類も豊富です。中華のお菓子は重いものが多いのですが、生菓子は別です。甘さも控えめだし、上品な和菓子の好きな方なら気に入るはず!ぜひ1度お試しください。

ポリフェノールとビタミンが豊富な茶葉料理を召し上がれ♪

お肉の中でも脂の多い部分は、脂肪を落とす効果のある烏龍茶やプーアル茶と、一緒に煮込むことが多いようです お肉の中でも脂の多い部分は、脂肪を落とす効果のある烏龍茶やプーアル茶と、一緒に煮込むことが多いようです

徳也茶喫は茶藝館ですが、茶葉料理をメインとしたランチや夕食でも有名です。知らない人が聞くと日本の懐石料理のような物をイメージされるのでしょうか?いやいや、そんなことはありません。台湾の茶葉料理は肉や魚を茶葉で煮たり炒めたりして、茶葉そのものというよりも、味付けや香りなどで使っている感じです。食材に合わせて茶葉を選び、材料によって調理法も様々。 こちらでは薬膳料理(390元)・茶味鍋(昼:290元、夜:320元)・茶餐(昼:190元、夜:220元)をいただくことができ、追加料金(100元〜150元)を払えば、食後にお茶とお菓子をゆっくり……というのも可能です。

女性心をくすぐる品々。どれもステキで迷っちゃう〜

こちらが茶器コーナー。お手頃の茶器から高級茶器までたくさんの品揃えがあり目移りしてしまうこと間違いなし! こちらが茶器コーナー。お手頃の茶器から高級茶器までたくさんの品揃えがあり目移りしてしまうこと間違いなし!

ゴハンやお茶を楽しんだ後は、買い物タイム。ここではお茶やお茶菓子が豊富なだけでなく、茶葉や茶器もたくさん揃えています。壁一面に並んだ茶器を見て、あれこれ選ぶのもまた楽しい!茶葉は100g300NT$(約1140円)前後で、茶器はシンプルなものからかわいい絵柄の物まで多種多様。お店で使用している茶器も購入することができますので、気に入ったものがあれば要チェック!

【関連情報】

白壁に瓦をあしらったデザインの門をくぐると、古代中国の雰囲気が漂い、落ち着いた空間がひろがっています 白壁に瓦をあしらったデザインの門をくぐると、古代中国の雰囲気が漂い、落ち着いた空間がひろがっています

■徳也茶喫
住所:台北市鎮江街3-1號(喜来登大飯店のすぐ裏)
電話番号:02-2396-8036
営業時間:10:00〜24:00(ランチ11:30〜14:00、ディナー17:30〜21:00)
定休日:旧正月3日間
アクセス:MRT板南線・善導寺駅2番出口を出てまっすぐ進み、喜来登大飯店を通り過ぎてすぐ左に曲がる。一つ目の角を左に曲がると右斜め前にすぐ見えます。

※ミニマムチャージ一人150元。
※料金には全て別途10%のサービス料金が必要です。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2007/11/21)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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