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海外現地発ガイド通信

雨でも大丈夫!ローカル色満載の週末限定マーケット「建國假日玉市・花市」


掲載日:2007/12/13 テーマ:ショッピング 行き先: 台湾 / 台北

タグ: お土産 ショッピング 市場


道路高架下に露天商大集合!?

玉市の看板、最近新しくなりました。少し狭苦しい感じがしますが、かなり奥行きがあります 玉市の看板、最近新しくなりました。少し狭苦しい感じがしますが、かなり奥行きがあります

台湾では、街を歩いているとあちらこちらで露天のお店をよく見かけます。それこそ台湾ならではの姿なのですが、実は週末になると、翡翠を始めとする宝石類を扱うお店が集合するアジア最大級の「玉市」、切花や鉢植えの植木を売る「花市」、蚤の市のような何でもありの「商場」が高速道路の高架下で催されています。通常駐車場として利用されている場所での開催ですので、急ごしらえの露天ではありますが、それが数百メートルも続くとまさに圧巻です。

見て回るだけでも十分楽しい「玉市」

溢れかえらんばかりの商品の中から、自分の感性に従って選んでみて! 溢れかえらんばかりの商品の中から、自分の感性に従って選んでみて!

台湾は翡翠の産地で、観光客向けにとどまらず、地元の人も含め様々な人がくることもあって実に玉石混淆状態。翡翠だけでなく、珊瑚や真珠もありますし、デザインもアクセサリーから携帯ストラップまで多種多様。目が飛び出る程の高価なもの(数千元〜数万元)から、友人へのおみやげレベル(10元〜数百元)のものまであり、種類の多さと値段のばらつきとで最初は圧倒されるかもしれません。選ぶポイントは、まずたくさんのお店をのぞいて相場を把握し(相場から外れすぎているものはいろんな意味で避けた方が無難)、気に入ったものを手にとって見て、必ず値段交渉をしてみてください(そのままの値段と言う事はあまり無いです)。本物かどうかは素人には判断が難しいので、最後は自己満足で「気に入ったものが見つかればいい」ぐらいの心構えで楽しんでくださいね!

いわゆる植木市の「花市」、なんでもありの「商場」

色とりどりの花。見ているだけで心を落ち着かせてくれます 色とりどりの花。見ているだけで心を落ち着かせてくれます

「花市」は、切花から盆栽、サボテンなど、種類も豊富で安いのが自慢の市場。もちろん台湾も南国なので熱帯植物の蘭もお手ごろ価格。残念ながら検疫の関係上ここで買った植物を簡単に日本へ持ち帰ることはできないので植物は見るだけになると思いますが、中華風の植木鉢や飾り物、ガーデニンググッズなども売っていますのでそこそこ楽しめると思います。又、玉市のお店はゆっくりと徐々にオープンするような感じですので、お店が出揃うまで花市の方で植物園に来たような感じでぶらぶらするのも楽しいですよ!そして「商場」には、玉市と同じようなものもあればお茶の葉が売ってたりするので、特にこれといって決まったジャンルのお店があるわけではありません。何があるかわからない分、宝探しをしている気分で見て回れます。

楽しく過ごしてもらうために……

休日開催なので、いつ行っても大勢の人で熱気に溢れています! 休日開催なので、いつ行っても大勢の人で熱気に溢れています!

もしこちらに来られた際は、気になるものがあれば、せっかくだから手にとってみてください。日本語が通じる場合はほとんどありませんが、金額は電卓で見せてくれますし、似たような商品やおすすめを次々出してくれたりと、言葉が通じなくてもコミュニケーションがとれることを実感できるはずです。それと、必ず注意していただきたいのが、スリ。人が多く集まるところでは基本中の基本ですが、せっかくのご旅行が台無しにならないように十分気をつけてくださいね。これらを参考に、思う存分台湾の雰囲気を味わってください!

【関連情報】

翡翠だってこの通り。気付いたら何時間も過ぎていることでしょう 翡翠だってこの通り。気付いたら何時間も過ぎていることでしょう

■建國假日玉市・花市
住所:建國南路の高架下。忠孝東路〜仁愛路(玉市)・仁愛路〜信義路(花市)・建國南路と信義路の交差点付近(商場)
営業時間:毎週土日のみ。10:00〜18:00(昼過ぎにはお店が出揃い、にぎやかになります)
休日:月〜金。旧正月は毎年営業していますが、詳細は毎年変わるので直前に必ず地元紙で確認する必要があります。
アクセス:MRT木柵線大安駅出口を出たら1本後ろの筋の信義路まで行きます。そこを左(西)にまっすぐ進むと、徒歩約10分ほどで道路の高架下にある玉市・花市に到着します。又は、MRT板南線忠孝新生駅よりフリーバスあり。10:00〜18:00間に約20分に1本間隔で運行。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2007/12/13)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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