page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
台湾・台北・グルメの現地ガイド記事
RSS

海外現地発ガイド通信

胃が疲れたら、酸っぱいお鍋!夏でも大人気の鍋料理「酸菜白肉火鍋」


掲載日:2008/04/24 テーマ:グルメ 行き先: 台湾 / 台北

タグ: おいしい グルメ レストラン


冬だけでなく夏でも大人気の鍋料理

さっぱり鍋という言葉がピッタリ合う鍋。かといって薄味で味がたりないというわけではないのでご安心を さっぱり鍋という言葉がピッタリ合う鍋。かといって薄味で味がたりないというわけではないのでご安心を

台湾での外食は、美味しくてついつい食べすぎてしまったり、たくさんの油が使われているので、旅行中、一度は胃を休めたいと思うときがあるかと思います。そんな時は、さっぱり味の「酸菜白肉火鍋」はいかがでしょう? 「酸菜」とは白菜の酢漬け、「白肉」とは豚肉のこと。食が進む酸っぱさが魅力の刻んだ白菜が、豚肉と共にスルスルと胃の中へ入っていく中国東北料理の一つです。やめられない止まらない鍋料理として、台湾に住んでいる日本人にも大人気のお鍋です。

たれ一つで幾通りにも味わえます!

お店の人に任せると、全部をまんべんなくいれてくれますが、好き嫌いもあるので、自分で調合した方がいいと思います。ポイントは自分が好きでない物以外は全部入れる事です お店の人に任せると、全部をまんべんなくいれてくれますが、好き嫌いもあるので、自分で調合した方がいいと思います。ポイントは自分が好きでない物以外は全部入れる事です

今回ご紹介する「圍爐」は酸菜と白肉のしゃぶしゃぶ風鍋で有名なレストランです。鍋底に炭が入っていて、お鍋の真ん中にある煙突の先端の蓋で火加減を調節するスタイルも受けています。鍋のスープは干し蝦、カニ、シイタケなどで取っており、アッサリしているけれども、何度でも食べたくなる味です。お鍋に具材を入れたら、待っている間にお店の一角にあるたれコーナーへ! つけだれを自分で調合するのですが、どれをどう混ぜたら美味しいのかさっぱり想像がつかなければ、お店の人にお願いすれば適当にあわせて持ってきてくれますよ!

酸っぱいお鍋、そのお味は?

白肉(豚肉)がオススメですが、牛肉や羊肉もあります 白肉(豚肉)がオススメですが、牛肉や羊肉もあります

一口目は鍋のスープの酸っぱさにちょっと驚くものの、自分で作ったたれとの相性も抜群で、酸菜もスープにつけて煮込まれると全然いやな酸っぱさがなく、その適度な酸っぱさが病みつきになりどんどん箸が進みます。豚肉の脂身が多いような気がするかもしれませんが、そんな事はなくて、意外にさらっと食べられます。鍋のスープもこまめに足してもらえ、さっぱりしてるのでモリモリ食べれるし、胃ももたれないヘルシーでおいしい鍋です。辛いものが苦手で、でも日本に無い鍋が食べたい人は是非行って見てくださいね。

注文するときは少なめにするのがポイント

小焼餅は折りたたんであるのを開いて辣炒酸菜をはさんで食べると美味しい。もちろんそのままでもOK! 小焼餅は折りたたんであるのを開いて辣炒酸菜をはさんで食べると美味しい。もちろんそのままでもOK!

ちなみに、お鍋は大中小と分れているので人数によってサイズを選んでください。最初に注文したときに酸菜、白肉、凍豆腐は入っているのですが、基本セットで足りない人は、もちろん他の具材も追加注文できます。又、点心ほか、各種炒め物などもちゃんと注文できるのがこの店の特徴で、サイドメニューも評判がいいので、是非チェックしてみてくださいね! でも、お鍋の量がかなり多いので、お鍋以外にちょっとした副菜を注文したいのならお鍋は、5人いたとしても一番小さいサイズで十分かと思われます。

【関連情報】

アルコール類もビール、ワイン、紹興酒なども各種そろっていました! アルコール類もビール、ワイン、紹興酒なども各種そろっていました!

■圍爐
住所:台北市仁愛路四段345巷4弄36號
電話番号:02-2752-9439
営業時間:11:30〜14:00(休日は14:30まで)、17:30〜21:00(休日は21:30まで)
定休日:無し
アクセス:MRT板南線・忠考敦化駅3番出口を出てまっすぐ(東へ)進み、明曜デパートの所(194巷)で右へ曲がりそのまま進み、5つ目の筋を右に入ってすぐ左手にあります。

※酸菜白肉火鍋の料金
   大鍋 (7人以上) 1400元
   中鍋 (4〜6人) 980元
   小鍋 (3人以下) 580元
   火鍋ランチコース 1人345元
※酸菜白肉火鍋を注文すると、たれ料金が一人35元かかります。
※夕飯時は大変込み合いますので、予約される事をオススメします。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/04/24)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索