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海外現地発ガイド通信

台湾を満喫するコツ…それはずばり「小吃」にトライすべし!


掲載日:2008/08/22 テーマ:グルメ 行き先: 台湾 / 台北

タグ: おいしい グルメ


台湾B級グルメ「小吃」

「[魚尤]魚[火庚]※」。鰹だしの効いたトロッとしたあんかけスープは、日本人にはたまりません。写真はイカ団子入りです 「[魚尤]魚[火庚]※」。鰹だしの効いたトロッとしたあんかけスープは、日本人にはたまりません。写真はイカ団子入りです

台湾のガイドブックを手にして頂くとわかると思いますが、台湾といえば「食」を外しては語れません。街中に「小吃」と呼ばれる、ちょっと小腹を満たしてくれる気軽に食べる軽食のようなB級グルメのお店がたくさんあり、たいていの物は日本人の口にも合い、台湾小吃ファンは多いはずです。各種の台湾小吃は世界的にも有名で、小吃を求めて台湾を訪ねる観光客も数多くいると言われています。 台南が本場というものが多いのですが、台北でもおいしい店は目白押し。台湾の食の真髄は、小吃にあるといっても過言ではありません。

紹介しきれないほど種類はたくさん!

「炒米粉(ビーフン)」と「[虫可]仔煎※(牡蠣オムレツ)」。オムレツは牡蠣と青菜を卵と片栗粉が原材料。上にかかったソースと牡蠣の味がマッチして絶妙。夜市に行けば必ずあります 「炒米粉(ビーフン)」と「[虫可]仔煎※(牡蠣オムレツ)」。オムレツは牡蠣と青菜を卵と片栗粉が原材料。上にかかったソースと牡蠣の味がマッチして絶妙。夜市に行けば必ずあります

一口に「小吃」と言っても、ビーフンやお粥、様々なご飯物、焼き物も含めて「小吃」と呼ばれる食べ物のテリトリーは極めて広く、主に屋台や路面店で食べるという型式をとっているので、気軽に行くことができるのが特徴です。値段も格安で、量もお手ごろ。個人経営で、「水餃のみ」とか「牛肉麺のみ」など、単品のお店も多くあります。どの人もみんな各々に美味しいお店を知っていて、朝食だけ出すお店や午後にならないとオープンしないお店など役割は異なっても、それぞれ人気店は食事時ともなると行列が出来ています。

台湾パワーの源は食にあり

「蘿蔔絲餅」。簡単に言えば細切り大根入り揚げ餅。オススメのお店は和平東路二段と温州街の交差点。屋台がちょっぴり進化した程度のお店だけど、お店の前にはいつも行列ができてます 「蘿蔔絲餅」。簡単に言えば細切り大根入り揚げ餅。オススメのお店は和平東路二段と温州街の交差点。屋台がちょっぴり進化した程度のお店だけど、お店の前にはいつも行列ができてます

台湾パワーの源「小吃」は一般的には夜市で味わう方が多いかもしれませんが、もちろん朝からパワー全開で営業中のお店もあります。一度この味を知ってしまうと、いつのまにやら自然と体がこれらの食べ物を欲するようになり、しばらく食べないとまた恋しくなる要素も十分兼ね備えています。台湾の街角には沢山の小吃の店があるので、次から次へと美味しそうな物があちこちに並び、ついつい素通りできずに目に付いたものはどれも食べてみたくなることでしょう。小腹用なので、他にもいろいろ食べられるとはいえ、そこそこ腹持ちがするので、「胃袋一つじゃ足りないなぁ…」と思うこと間違い無しです。

安くて美味しい美食の島

「蒸包」。中からジュッと出てくる汁と匂いは食欲を加速してくれます。一つがそれほど大きくないのも食べ過ぎる原因の一つ…? 「蒸包」。中からジュッと出てくる汁と匂いは食欲を加速してくれます。一つがそれほど大きくないのも食べ過ぎる原因の一つ…?

台湾は食の国と言われています。安くおいしい食べ物が朝から晩までどこででも食べれます。台湾人の親しい人同士の挨拶は「吃飽了没?」(ご飯食べた?)と言われる事からもわかるように、台湾と食は切り離せません。小腹が空いたら「小吃」をつまみながらブラブラ散策…なんて、なんだかお祭りの様でワクワクしちゃうんですよね!  見た目が日本に比べてあまりきれいではないため、ちょっとためらってしまうかもしれませんが、台湾の衛生状態はそこまで悪くないので、お越しの際は自分の体調をみながらぜひこの小吃に挑戦していただいきたいなと思います。何と言っても台湾はグルメ天国。食べる合間に観光とショッピング!ぐらいが台湾ならではの楽しみ方ではないでしょうか!

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※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/08/22)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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