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海外現地発ガイド通信

迪化街で小腹が空いたら「佳興魚丸店」へ!


60年以上続く「魚丸」の老舗

店頭で作られた魚丸の山 店頭で作られた魚丸の山

昔から漢方や食材の問屋街が立ち並び、台北一の布市場がある迪化街。近年では、オシャレなカフェや雑貨屋、籠屋さんなども増え、迪化街を訪れる人も多いのではないでしょうか。
私が迪化街へ行ったときに、小腹が空くとついつい寄ってしまうイチオシのお店が、地元で愛されて60年以上にもなる「佳興魚丸店」。中国語で「魚丸」とは、「つみれ」のこと。店頭で作られているサメのすり身や豚肉ミンチで作った同店自慢の魚丸は、一度食べたら病み付きになる美味しさです。

「台湾つみれ」の異常な美味しさとは?

一番人気の「魚丸湯」 一番人気の「魚丸湯」

メニューは様々ありますが、つみれ系は全部で3種類。
1.醤油ベースの豚ミンチ餡を鮫のすり身で包んだ「魚丸」…ふわふわ膨らんだ団子の中からジュワッと豚肉餡の汁が飛び出てきます。
2.豚肉に椎茸を混ぜて作った「香グー丸」…噛むとブリッと音が出そうなくらい弾力がある団子。椎茸の味は気になりません。
3.豚ミンチとネギを混ぜた「燕丸」
それぞれをスープとして頼むこともできますし、麺や春雨を入れることもできます。全てのつみれを食べたい!という人には、3種類入りの「三食丸湯」(55元・約195円)があるのでご安心を!
スープはシンプルな塩味で、刻みセロリと油葱のトッピングがアクセントになっています。

「汁なし麺」も見逃せない!

「魚丸湯」のスープとの相性がいい「乾麺」 「魚丸湯」のスープとの相性がいい「乾麺」

路地裏のローカル店ですが、店内は小綺麗で、沢山の従業員とお客さんでいつも活気があります。店内に入ろうとすると、「外帯(ワイダイ)〜お持ち帰り」か「内用(ネイヨン)〜店内で食べていく」か聞かれます。「内用」と言ったら、空いている席へ案内されます。
スープのお供にぜひ頼んでほしいのが、「乾麺」(35元・約125円)です。陽春麺に甘めのタレと葱油、セロリがかかっていて、よく麺と絡ませてからいただきます。野菜が食べたいという人には、季節の野菜を湯通しした「湯青菜」(35元・約125円)もあります。
迪化街を訪れた際には、ぜひ寄ってみて下さいね!

【関連情報】

迪化街の路地裏に佇む「佳興魚丸店」 迪化街の路地裏に佇む「佳興魚丸店」

■佳興魚丸店
http://www.tabitabi-taipei.com/topics/20090427/10.html
住所:台北市大同區延平北路二段210巷21號
電話:(02)2553-6470
時間:月〜土9:00〜19:00、日9:00〜18:00
休業日:日曜(月1回)詳細は店頭の貼紙でお知らせ
クレジットカード:不可
アクセス:MRT「大橋頭」駅出口1を出て直進。1つ目の交差点を左折して延平北路を直進。橋の下を通り抜け、台新銀行のあるビルを右折。路地の角にお店があります。徒歩10分。MRT「北門」駅からも同じくらい。
※日本語少しできるスタッフあり

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/01/13)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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