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海外現地発ガイド通信

漢方や台湾ハーブの力で身体の中から美しく!台湾式美の探求


台湾ハーブティー「老濟安 Healing Herbar」

「老濟安」の店内様子 「老濟安」の店内様子

台湾と言えば「漢方」が有名ですが、「台湾ハーブ」も昔から台湾の人々が健康維持のために取り入れてきました。漢方同様、自然界の材料を用いますが、植物性の草木を主な原料とし、人間の代謝を高めてくれる効能があります。
龍山寺付近の西昌街や廣州街周辺は、「青草」と記された台湾特有のハーブのお店が軒を連ねます。駅から徒歩15分の「老濟安 Healing Herbar」は、1972年から三代続く薬草専門店。草の粉が舞う古いイメージのお店が、2017年にリニューアルオープン。スタイリッシュな店内では、自分の体調に合わせた台湾ハーブティーをポットでいただけます。
夏場の火照った身体には清涼感のある「青草茶」、仕事のストレスや寝不足気味の人向けにはドクダミ入りの「神清気爽茶」など全10種類のメニューを用意。それ以外に、家で手軽に楽しめるティーバッグも台湾土産に人気。漢方より敷居の低い台湾ハーブを煎じて飲んで、体の中から元気になってみませんか?

台湾薬膳スープ「雙月食品社」

「雙月食品社」の『麻油豬心湯』のスープ 「雙月食品社」の『麻油豬心湯』のスープ

2018年ミシュラン台北2018ビブグルマンに選ばれた台北の人気薬膳スープのお店「雙月食品社」。同店のスープは、具が皿から盛り上がる程入っていて、まさに食べるスープ。台湾の伝統的な麻油や漢方を使った身体の芯からぽかぽか温まり、食べると元気が湧いてきます。
ゴマ油と豚のハツをキャベツなどと煮込んだ「麻油豬心湯」(170元)や骨付き鶏肉と棗、クコの実などの漢方を入れて長時間煮込んだ「何首烏燉鶏」(220元)、ニラと牡蠣のスープ「韭菜カ仔湯」(70元)などスープの種類も豊富。他には、主食となる「麻油鶏麺線」(170元)や台湾おこわ「油飯」(35元)、またサイドメニューの滷味なども充実しています。
薬膳スープと言っても飲みやすい物もあるので、薬膳スープ初挑戦の人は、スタッフに聞きながらメニューを選ぶと良いでしょう。

※「韭菜カ仔湯」の「カ」は。中国語では「虫」に「可」と書きます。

香港式薬膳スープ専門店「原味.湯廚」

「原味.湯廚」の外観様子 「原味.湯廚」の外観様子

香港人オーナーが作る本場香港仕込みの薬膳漢方スープをいただけるのが、MRT雙連駅の1番出口を出てすぐ目の前にある「原味湯廚」。こぢんまりとしたお店ですが、薬膳好きには見逃せないこだわりのお店。弱火でゆっくりと時間をかけて煮込むスープは、通常8種類のスープと季節のスープを用意。
同店の看板メニュー「花膠響螺枸杞烏鶏湯」(300元)は、フカヒレ・魚の浮き袋・巻貝・クコの実が入ったコラーゲンたっぷりの烏骨鶏スープ。スープを頼むと、ご飯と野菜の小鉢付きのセットも頼むことができます。その他には、お粥やドリンク、デザートなどもあるので、ティータイムに利用することもできます。
お疲れ気味の体に、美味しい漢方ヘルシースープでエネルギーチャージをしてみてはいかがでしょうか。

基本情報

「老濟安」の『神清気爽茶』ティーセット 「老濟安」の『神清気爽茶』ティーセット

■老濟安 Healing Herbar
住所:108 台北市萬華區西昌街84號
電話:+886-905-880126
アクセス:地下鉄・西門駅または萬華駅から徒歩10分

■雙月食品社 https://www.facebook.com/ShuangYueFood/
住所:台北市中正區青島東路6之2號1F
電話:+886-2-3393-8953
時間:11:00〜14:00、17:00〜20:00、日曜定休日
アクセス:地下鉄・善導寺駅から徒歩5分

■原味湯廚 http://www.oursoup.com
住所:台北市南京西路25巷48號
電話:+886-2-2559-6356
時間:12:30〜20:30
アクセス:地下鉄・雙連駅1番出口から徒歩約1分

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2019/09/16)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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