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海外現地発ガイド通信

おうちで台湾気分!台湾で食べていた「台湾中華レシピ」を再現


台湾で食べていたあの料理を作るチャンス!

永康街「大来小館」の店内 永康街「大来小館」の店内

楽しみにしていた台湾旅行がキャンセルとなり、ウズウズしている人も多いはず。行けないなら、自宅で台湾で食べていたあの味に挑戦してみませんか?
今回は、日本でも手軽に調達できる食材で作れるレシピを大公開。
いつもの蒸し鶏が一気に中華に変身する「口水鶏」や台湾熱炒人気料理「千扁四季豆」、台湾の定番家庭料理「トマトの卵炒め」、台湾男子飯「魯肉飯」などの台湾料理を囲んで、台湾へ行った気分になっちゃいましょう。大人も子供も満足して食べられるようにアレンジ術もご紹介します。

台湾家庭料理「トマトと卵の中華風炒め」を再現!

半熟卵とトマトが絡み合い、ご飯のお供に最高! 半熟卵とトマトが絡み合い、ご飯のお供に最高!

<材料> (2〜3人分)
・トマト   3個
・卵         3個
・鶏ガラスープの素  小1
・砂糖        小1
・ソース(オイスターソース 大1弱、醤油 大1弱、ごま油 少々)
※ソースは予め混ぜておく、好みでトマトケチャップを加えてもOK

<作り方>
1.溶いた卵に鶏ガラスープの素を加え、サラダ油を熱したフライパンで溶き卵を炒める。半熟の状態で、一度皿に取り出す。
2.同じフライパンにサラダ油をしき、食べやすく切ったトマトを炒め、砂糖を加える。
3.トマトの皮が剥け始めたら、1をフライパンに入れ、ソースを入れ、全体を軽く混ぜ合わせたら出来上がり。

トマトを炒める際に、砂糖を入れるのが台湾風「トマトと卵の中華風炒め」のポイント。トマト本来の甘みを引き出し、卵と絡んだソースが食欲をそそります。最後、卵を加えた際に、卵に火が入りすぎないように手早くソースと混ぜましょう。上に葱を散らすと、彩りが良くなります。

パクチーたっぷり!中華蒸し鶏「口水鶏」

香ばしいピーナッツとパクチーの香りが癖になるはず 香ばしいピーナッツとパクチーの香りが癖になるはず

「口水鶏」は、「一口食べただけで涎が垂れてしまうほど美味しい鶏」という意味の中国語の料理名で、日本では別名「よだれ鶏」と言われています。元々は四川料理ですが、台湾の辛い料理の代表としても人気のメニュー。今回は、日本でも人気の電鍋を使って調理してみました。電鍋が無い方は、蒸し器や茹でたり、電子レンジでも代用可能。
蒸し鶏を作る時には、葱の端っこを上にのせたり、日本酒をふって一緒に蒸すことで臭みを取り除きます。
<材料> 2〜3人分
・ゆで鶏  2枚
・タレ(醤油 大2、黒酢 大1、胡麻油 大1、砂糖 小2、花椒 少量、鶏のゆで汁 大3、大蒜すりおろし 1かけ、生姜すりおろし 1かけ)
・ピーナッツ・香菜 砕いたもの・刻んだものを適量
※辛さは好みで、磨り潰した花椒・辣油・唐辛子パウダーを後掛け、又は別ダレを用意しておけば、子供と一緒に「口水鶏」を楽しめます。

<作り方>
1.電鍋又は電子レンジでゆで鶏を作ったら、食べやすいように切る。
2.タレを混ぜておく。
3.ピーナッツと香菜を1にのせてから、タレをかける。

さやいんげんとひき肉でチャチャッと「千扁四季豆」

挽肉の量で副菜にも主菜にもなれる 挽肉の量で副菜にも主菜にもなれる

<材料> (2人分)
・さやいんげん  100g
・豚挽肉     80g
・ゴマ油     大1
・花山椒(ホール) 小2〜※擦ってもよし
・刻みにんにく  1かけ
・豆板醤     小1
・タレ(鶏ガラスープの素 小1、醤油 大1、砂糖 小1、塩 小1/2)  
※お好みで、唐辛子を輪切りにして加える。

<作り方>
1.さやいんげんを洗い、筋を取り、5〜6センチの長さに切る。
2.フライパンにサラダ油をたっぷり入れ、素揚げし、一度取り出す。油は捨てる。
3.同じフライパンにごま油をしき、にんにく・(唐辛子)・花山椒・豆板醤・挽肉を入れて、強火で炒める。
4.肉の赤身が少なくなってきたら、2とタレを加え、全体に絡める。

フライパンひとつで、日本で手に入る食材で手軽に今晩のメインとなる「千扁四季豆」。豆板醤や花山椒、輪切り唐辛子を調節することで子供も食べられるおかずにも返信。暑い夏に、花山椒が効いたピリ辛「千扁四季豆」をキンキンに冷えたビールとあわせてどうぞ。

台湾男子飯「魯肉飯」を家庭で再現!

台湾のローカル飯と言えばやっぱり「魯肉飯」! 台湾のローカル飯と言えばやっぱり「魯肉飯」!

<材料>
・豚バラブロック       およそ300g
・ゆで卵           2〜3個
・氷砂糖           大1〜2
・油葱酥           大2 ※代用:フライドオニオン
・調味料(五香粉 小1/4弱、米酒(又は料理酒)大2、醤油 大3、塩 小1)
・水             2〜2.5カップ
・ご飯
※お好みで、揚げ豆腐や昆布、ハツ等を入れても良い。
※五香紛は、シナモン・花椒・クローブ・八角・フェンネルなどを混ぜた香辛料。

<作り方>
1.豚バラを1センチに切り、鍋に油をひき、炒める。
2.肉の赤身がなくなってきたら、氷砂糖と油葱酥、水以外の調味料を加え、炒める。
4.ゆで卵(好みの具)と水を入れて、弱火で約1時間煮込む。煮汁が少なくなって、肉にトロミが出てきたら出来上がり!ご飯にのせる。

ゆで卵を茹でたり、最後の煮込む工程は、台湾家電「電鍋」を使うと便利です。圧力鍋で煮込むと、バラ肉の油が溶け出して、短時間でトロトロに。お好みの煮込み具合を探って、おうちで台湾飯を楽しんでみてください。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2020/08/27)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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