何にでも変身できる、それが台湾の変身写真

中国のチャイナ服や、インドのサリーなど、各国に民族衣装がありますよね。旅行先で、その国の民族衣装に着替えて記念写真を撮ってみたい、なんて思ったことはありませんか。現地で購入して撮影するもの手ですが、プロのカメラマンに撮ってもらえたら、その完成度は高く、良い旅の思い出になるのではないでしょうか。台湾は、そんな変身写真が簡単に楽しめるところなのです。しかも、民族衣装のみならず、日常の服を着て、雑誌モデルのような仕上がりにもできます。興味ないと思われる方も、一度体験してみると意外と面白いですよ。

台北の変身写真で撮った、奇跡の一枚! 台北の変身写真で撮った、奇跡の一枚!

カメラマンにダメ出しばかりされ…

日本から予約して、台北にあるスタジオ入りしたのは朝の10時。まず最初にスタッフと話し合うのは、衣装を何枚着るか、アルバムサイズをどれにするかなど。日本語は通じませんが、簡単な英語で大丈夫。支払いを済ませ、早速衣装選びを開始。朝一だったので、他にお客はいなく衣裳部屋で選び放題。スタイリストもヘアメイクもプロの方なので、本格的です。希望を聞きつつ、衣装に合わせて小物をアレンジしてくれました。撮影スタジオに入ると、カメラマンからポーズのとり方を指導されるものの、最初は恥ずかしくて苦笑いしてしまい、カメラマンからダメだしの連発。

嫁行く前にウェディングドレス着ちゃいました

撮影が進むにつれ、気分は雑誌モデルへ。恥ずかしさも徐々になくなり、衣装もだんだん大胆に。扇風機で風を起こしたり、バイクにもたれたり、と小道具を使いながら様々なシーンで撮影。チャイナドレスを着れば、アンティークな中国家具の置かれた部屋へ。黒いシースルーのロングドレスを着れば、鏡張りになったミラールームへ。そして、遂に着てしまいました、ウェディングドレス!一番かわいいチューブトップを選択。真っ白なブーケを持って、まるでウエディング雑誌の表紙を飾るモデル気分に。2時間ほどの撮影でしたが、とても楽しめました。

2度楽しめる、撮影アルバム

旅行も終わり、日本へ帰って約1ヵ月後にアルバムが届きました。一緒に台湾旅行をした仲良しの友人3人で、再度集合して、アルバムを見せ合うことに。撮影当日は、撮影時間が異なったりで、お互いの撮影してるところは見られなかったんです。ショートカットの友達は、ロングヘアーのカツラをかぶって、かなりイメージチェンジした写真。Gパンのボタンを外し、下着がチラっと見えてしまった写真などが出てきたり。お互いのモデルになりきっている表情を見て、大笑い。撮影時も、アルバム到着時も2度楽しめました。