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激安! 台北1泊3日弾丸ツアー(その1) 羽田空港編


掲載日:2017/03/09 テーマ:エアライン・空港 行き先: 台湾 / 台北

タグ: おもしろい お得 ためになる 安い 弾丸で海外特集


台北弾丸ツアーが激安なわけとは?

真夜中の羽田空港出発ロビーは、結構明るい 真夜中の羽田空港出発ロビーは、結構明るい

ここ数年で、LCC(格安航空会社)がこぞって日本に上陸し、近場の東アジア各地を結ぶようになっています。中でもソウルと台北は、弾丸ツアーまで登場し、その価格競争は熾烈を極めています。今回僕が利用したのは、A航空を利用する1泊3日の台北弾丸ツアーです。価格は13500円。なんと東京~大阪間の「のぞみ号」片道切符より安い値段なのです。このツアー、台北でおいしいものをサクッと食べに行くような旅行者たちに人気です。週末を利用すれば、有給休暇を取らなくても台北に行けちゃうのですから。宿泊はゲストハウスのドミトリーが1泊付いています。しかし、これほど安いのは、何もゲストハウスが安価なだけではありません。羽田空港の深夜から早朝にかけてのアクセスの悪さを、全面的にかぶるからです。出発は早朝の5時台ですし、帰りの到着は深夜1時近くです。いずれの時間帯も公共の交通機関が利用できないのです。

仮眠を取るなら、ねらい目は羽田空港の何階?

僕が羽田空港国際線ターミナルに到着したのは深夜の11時過ぎでした。チェックインは3時頃から。終電までにはあと1時間ありましたが、少し早めに行ったのには理由があります。せめてチェックインまで仮眠しておこうと思ったのです。3階の出発ロビーでは、最終便が午前2時過ぎまでありますので、賑わっており、席もかなり埋まっています。うるさく、明るすぎて、とても寝られるような環境ではありません。4階に行ってみました。江戸風の木製の長椅子がありますが、固いです。5階の展望台入口まで行くと、薄暗く静かです。3人掛けの椅子が一つだけ空いていました。あとの椅子では、すでに寝入っている人たちが。椅子はやわらかく、身長が176センチの僕でも足までおさまります。1階には24時間オープンのコンビニがあり、混んでいました。2階は空きがありましたが、5階がねらい目でしょう。ただし清掃の音がややうるさいです。

LCC利用で気をつけたいこと

LCCを利用する場合、気をつけたいことがあります。出発と到着の時間帯はもちろんですが、手荷物だけしか持てないことです。重さにも制限があり、各社異なりますので、事前に調べておいてください。重量オーバーすると超過料金を支払わなければなりませんので、激安の意味がなくなってしまいます。出国審査を通過してから、飲み物などは買っておきましょう。ただし、航空会社によっては、飲食物の持ち込みもNGになっている会社もあるので、ご注意ください。機内で飲み物や食事を注文すればすべて有料です。ジュースが200円程度なので、自販機よりやや高いくらいです。そして座席は正直、狭いです。短時間のフライトならともかく、5時間以上は厳しいかもしれません。エコノミー症候群にならないように、足を動かすようにしましょう。正直LCCは、東アジアの近場に限るというのが、僕の率直な感想です。(その2へ続く)

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/03/09)

※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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