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掲載日:2017/07/12

日本のタイ料理店がタイ・バンコクに逆上陸!ランチがお得な「クルンサイアム」

自由が丘や六本木など、東京都内に6店舗を展開するタイ料理店「クルンサイアム」が2017年1月にバンコク店をオープンしました。日本で人気のタイ料理店がタイに逆上陸したということで、在住日本人のあいだでも話題を集めています。

カテゴリ:グルメ/スイーツ エリア:アジア  タイ  バンコク キーワード: おいしい 珍しい レストラン ランチ 話題

ABガイド:Masa

Masa
タイ・バンコク在住。食べ歩きと旅行が趣味。在住者ならではの視点からバンコクのリアルな”今”をお届けします!

プロンポンエリアにオープン!

プロンポンエリアにオープン!

クルンサイアムがタイ1号店をオープンしたのは、在住日本人が多く住むバンコク・プロンポンエリア。ピンクの可愛らしい外観が目をひくお店です。

こちらのお店では日本人にもお馴染みの定番的なタイ料理メニューから、地方色豊かな料理まで、幅広い料理を提供しています。全般的に辛さ控えめでマイルドな味付けなので、タイ料理の辛さが苦手、タイ料理をあまり食べ慣れていないという方でも安心して食事を楽しむことができると思います。

お得なランチセットがおすすめ

お得なランチセットがおすすめ

おすすめはランチタイムに提供されているセットメニュー。日本人にお馴染みのタイ料理メニュー、カオソーイやグリーンカレー、パッタイ等を150〜190Bでお得に楽しむことができます。セットメニューにはスープと生春巻きが付いてきてボリュームも満点。

この日、私はガパオライスを注文したのですが、東京のタイ料理店で慣れ親しんでいたガパオライスの味そのものという感じがして、非常に懐かしい気持ちになりました。タイのローカル食堂で食べるパンチの効いたものとは異なりますが、東京スタイルのガパオライスもなかなか。

タイ産アボンゾコーヒーを提供

タイ産アボンゾコーヒーを提供

また、こちらのお店ではタイの少数民族・アカ族が栽培する「アボンゾコーヒー」を提供しています。タイでコーヒーというと、あまりピンと来ない方も多いかと思いますが、高地で栽培されるアカ族のコーヒーはその品質・味において高い評価を受け、近年知名度を上げています。
アカ族自身がスタートした「アボンゾコーヒープロジェクト」では生産から販売まで一貫したマネージメントを行うことで、高品質なコーヒーを流通させるとともに、アカ族の生活向上を目指しています。アカ族のコーヒーをぜひクルンサイアムで味わってみてくださいね。

お店情報

お店情報

Krung Siam(クルンサイアム)
アクセス:20/11, Sukhumvit Soi 39, Sukhumvit Road, Klongton Nua,
Wattana, Bangkok Thailand
TEL: (+66)2-258-3392
営業時間: 11:30〜15:00(L.O.14:30)
17:00〜23:00(L.O. 22:00)
http://www.krungsiam.info/thai/

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2017/07/12)
※渡航前に必ず現地の安全情報をご確認下さい。http://www.anzen.mofa.go.jp/
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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