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掲載日:2018/10/10

優雅な時間が流れる!バンコク「花の文化博物館(The Museum of Floral Culture)」

バンコク・デュシットエリアにあるミュージアム「花の文化博物館(The Museum of Floral Culture)」をご紹介します。コロニアル様式の古い一軒家を利用したこちらの博物館では、タイと周辺国の花にまつわる文化を楽しく学ぶことができます。

カテゴリ:スポット エリア:アジア  タイ  バンコク キーワード: 珍しい 博物館 カフェ おすすめ おしゃれ きれい 観光地

ABガイド:Masa

Masa
タイ・バンコク在住。食べ歩きと旅行が趣味。在住者ならではの視点からバンコクのリアルな”今”をお届けします!

著名フローラルアーティストが開館

著名フローラルアーティストが開館

花文化の博物館は、タイを代表するフローラルアーティストであるサクン・インタクン氏の手により、2012年8月12日に開館した施設です。サクン氏はシリキット王妃様のフラワーコーディネイトを担当していることで知られるほか、海外の映画祭や一流ホテルのフラワーデザインを手掛けるなど、世界の第一線で活躍中のフローラルアーティストです。花文化の博物館ではサクン氏の数々の功績に加え、タイや周辺国の花にまつわる文化を知ることができます。

ガイド付きツアーに参加してみよう

ガイド付きツアーに参加してみよう

花文化の博物館は庭園を散策するだけであれば入場無料ですが、入場料(大人150バーツ・子ども75バーツ)を支払えば、築100年以上が経過した趣ある洋館内に入ることができます。英語ガイド付きツアーが毎日開催されているので、タイミングが合えばツアーに参加するのがおすすめ。館内の展示についてガイドさんから丁寧な説明を受けることができます。

また、日本人ボランティアスタッフによる日本語ガイドツアーも毎週水曜日に1日2回開催されています(2018年8月現在)。ご興味のある方は事前にお問い合わせされることをおすすめします。

美しい庭園も必見

美しい庭園も必見

なお、博物館内の写真撮影が禁止されているため、中の様子を写真でご紹介することができないのですが、規模は小さいながらも見応えのある展示を楽しむことができます。華道の池坊など、日本のフラワー関連団体との関わりも深いサクン氏だけに、なかには日本に関わる展示もありましたよ。

館内を見学したあとは、庭園をぜひ散策してみてください。庭園では日本ではあまり目にする機会のない植物や花をたくさん見つけることができます。併設のカフェで花々を眺めながら優雅なティータイムを過ごすのもおすすめです。

スポット情報

スポット情報

花文化の博物館(The Museum of Floral Culture)
http://www.floralmuseum.com/content/
住所:315 Samsen Rd. Soi 28, Yaek Ongkarak 13, Dusit, Bangkok
TEL:(+66)2-669-3633
営業時間:10:00〜18:00(月曜定休)

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2018/10/10)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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