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掲載日:2020/01/19

バンコク・セントラルワールドで買える!日本未上陸のファッションブランド3選

バンコクを代表する巨大商業施設のひとつ「セントラルワールド」。バンコク滞在中にショッピングや食事のために立ち寄る方も多いことと思います。 ファッションからグルメ、エンターテインメントに至るまで、あらゆる魅力がつまったセントラルワールドですが、今回はファッションに注目してご紹介。さらには数あるアパレルショップのなかから、日本未上陸のブランドショップを3つ厳選して各ブランドの特徴をご紹介してみようと思います。

カテゴリ:ショッピング エリア:アジア  タイ  バンコク キーワード: お得 ブランド おすすめ カワイイ プチプラ ショッピングモール 人気

スペイン発「Pull and Bear」

スペイン発「Pull and Bear」

最初にご紹介するのは、セントラルワールド2階にある「Pull and Bear(プル・アンド・ベア)」。

日本でもお馴染み、スペイン発のファッションブランド「ZARA」の姉妹ブランドとなります。ZARAよりも若い世代をターゲットとした品揃えとなっており、価格もその分リーズナブル。トレンドを取り入れたアイテムをプチプラで楽しめるとあって、タイでも人気のあるブランドです。
元々はメンズコレクションからスタートしたブランドだけあって、メンズ商品の品揃えが豊富なのも魅力です。

タイ発「Pomelo」

タイ発「Pomelo」

セントラルワールドにはタイ発のブランドが多数出店していますが、それらのブランドのなかで、近年、最も勢いを感じさせるのが2階で営業する「Pomelo(ポメロ)」です。

オンラインショップとしてスタートしたPomeloはブランドの歴史こそ浅いものの、トレンド感と手頃な価格を武器に人気を集め、現在は東南アジア各国でも人気のブランドとなりつつあります。近年はコスメライン「BEET」を発表するなど、今後の展開も見逃せません。

Pomeloは店頭の商品の入れ替わりが早いことでも有名なので、気に入ったものは早めにゲットすることをおすすめします。

シンガポール発「The Editor's Market」

シンガポール発「The Editor's Market」

最後に1階で営業する、シンガポール発のファッションブランド「The Editor's Market(ザ・エディターズ・マーケット)」をご紹介します。

The Editor's Marketは前述の2ブランドに比べると、グッと大人っぽい商品ラインナップが魅力。売り場には、シンプルながら高見えしてくれるアイテムがずらりと並びます。たくさん購入すればするほど1枚あたりの単価が安くなるシステムなので、まとめ買いがおすすめです。

魅力的なショップはまだまだたくさん

魅力的なショップはまだまだたくさん

以上、セントラルワールドで購入できる日本未上陸ブランドを3つご紹介しました。改装に改装を重ね、年々パワーアップするセントラルワールドには他にも魅力的なショップが多数あります。バンコクにお越しの際は、ぜひセントラルワールドに立ち寄ってみてください。

<ブランド詳細>
Pull and Bear
https://www.pullandbear.com/
Pomelo
https://www.pomelofashion.com/th/en
The Editor's Market
https://www.theeditorsmarket.com/

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2020/01/19)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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