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海外現地発ガイド通信

ファーストクラスシートに、マッサージのサービス付き。セレブな映画鑑賞をお試しアレ!


掲載日:2007/11/05 テーマ:観光地・名所 行き先: タイ / バンコク

タグ: マッサージ 映画


日本の映画は高すぎる!! そう思ってる人いませんか!?

ちょっと身構えちゃいそうなほどリッチな映画館の入り口。小さく見えるシートがVIP専用の革張りシートです ちょっと身構えちゃいそうなほどリッチな映画館の入り口。小さく見えるシートがVIP専用の革張りシートです

日本の映画料金は1800円。みなさんはこの料金をどう思いますか? 私はすっごく高いと思います!! 日本は他の国に比べて新作映画も遅いし、シートも狭い。レディースデーや毎月1日の映画の日を利用すれば1000円で映画を見ることができますが、それでも高い!! と思ってしまうのです。なぜならバンコクで映画は100バーツ(約300円)から。日本と同額の300バーツ(約1800円)払えばすごいサービスが受けられるんですよ!!

専用の入り口にカクテルサービス、でもって席は革張りのフルリクライニング!!

ここは本当に映画館!? と思ってしまうほど、おしゃれなBar。ドリンク、スナックはフリーサービスなので好きなだけどうぞ♪ ここは本当に映画館!? と思ってしまうほど、おしゃれなBar。ドリンク、スナックはフリーサービスなので好きなだけどうぞ♪

そのすごいサービスが受けられる映画館は「paragoncineplex」(パラゴンシネプレックス)。BTS Siam(サイアム)駅にある巨大ショッピングセンターの5,6階にある映画館です。バンコク1リッチなショッピングセンターの中にある映画館だけに、ロビーからしてラグジュアリー♪ 新作もズラリとそろうオススメ映画館なのですが、ここのVIPペアシアターがそのウワサの現場。まず専用のチケットブースでチケットを購入すると係員の人が丁寧にエスコートしに来てくれます。そして連れて行かれたのはオシャレなBar!! ベロアの赤いカーテンで仕切られたふかふかのソファー席に座らされれば、まるでクラブへ夜遊びに来たよう。ここが映画館の中だということをすっかり忘れてしまいそうです。

ファーストクラスな贅沢シートで寝そべって映画を見る快楽!

もちろんここでのドリンクは飲み放題。スナック菓子もつくので上映時間より早めに入ってダラダラと過ごすのがオススメ。そして上映時間が近づくとまたもや専用スタッフのエスコートによりシアターへ。そこで待っていたのがファーストクラスばりのレザーシート!! しかも贅沢に間隔を取ってあるので、隣の人が全く気になりません。ふっかふかのシートに腰掛ければササッとブランケットをかけてくれる。まるで姫です。セレブです!! もちろんこのシートはフルリクライニング。寝そべって映画が見られるなんて、あぁ、贅沢!!

映画のあとは専用マッサージでリラックス〜♪

そして映画が終了するとまたもやスタッフがお出迎え。そして先ほどのBarスペースの端に用意されたマッサージルームで30分ほどのマッサージが受けられます。バンコク市内に店舗を持つ人気店の出張マッサージなのでその腕は保障済み! 約2時間の映画鑑賞、どんなにシートがよくてもやっぱり肩や腕が凝り固まってしまうもの。それをじわーーっとほぐしてくれる。なんて至れり尽くせりなのだ!! と思わず唸ってしまうほどの幸せな時間。日本でもこんなサービスがあればいいのに!! と思わずにはいられないのです。ちなみに肝心な映画の話ですが、私が見たのは「プラダを着た悪魔」。日本上映よりもかなり早く見ることができて、自慢しまくったのはここだけの話です。

ただし、VIP席はペアでの購入のみ!! 相手を探して、レッツゴー♪

このセレブなVIP席ですが販売はペア1200バーツ(約3600円)での販売のみ。もちろん、ひとりでその額を払って2席を専用してもいいのですが…それは寂しい。かなり寂しい!! なので、お相手を見つけてぜひぜひ行ってみてくださいませ♪ 相手がいないって人は1人でも革張りソファーで映画が見られる400バーツ(約1200円)のシートもありますが、それはマッサージもなければドリンクサービスもない。これはやっぱり相手を探していくしかないですよね!!

アクセス:BTS Siam(サイアム)駅下車すぐ。SiamParagon内5、6階
URL:http://www.siamparagon.co.th/v3/index.html

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2007/11/05)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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