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海外現地発ガイド通信

タイといったらトムヤムクン!! 本場の味はココで召し上がれ♪


掲載日:2008/02/14 テーマ:グルメ 行き先: タイ / バンコク

タグ: おいしい グルメ レストラン 安い 穴場 辛い


トムヤムクンに対する自信が店の名前に表れてる!

見た目から強気なオーラを発しているトムヤムクン!! スープの中にはエビやマッシュルームなどの具がゴロゴロ入ってボリュームたっぷり♪ 120バーツ(約380円)というお手頃プライスも魅力です 見た目から強気なオーラを発しているトムヤムクン!! スープの中にはエビやマッシュルームなどの具がゴロゴロ入ってボリュームたっぷり♪ 120バーツ(約380円)というお手頃プライスも魅力です

世界の3大スープのひとつ、トムヤムクン☆ タイに来てこれを食べずして帰るなんてできませんよね。 どうせだったら最高のトムヤムクンを食べて帰りたい。でも定番メニューだけに、どこへ行けば…? そんな人にオススメなのがズバリ「トムヤムクン」レストランです!! 店の名前にするくらいですから、トムヤムクンに対する自信はたっぷり! 今回はその「トムヤムクン」レストラン、現地の人も足しげく通う人気店をご紹介します。

場所はカオサン通りの中心部。でもここは静かなのです

カオサン通りのネオンの中でもひときわ目立つ「トムヤムクン」の看板。見たまんまでわかりやすい!! このネオンの下の通路を奥に入ればそこにはオープンテラスの「トムヤムクン レストラン」が カオサン通りのネオンの中でもひときわ目立つ「トムヤムクン」の看板。見たまんまでわかりやすい!! このネオンの下の通路を奥に入ればそこにはオープンテラスの「トムヤムクン レストラン」が

そのレストランがある場所はバックパッカーやタイの若者で賑わう「カオサン通り」。夜になればなるほど人が集まる賑やかな通りの真ん中辺りに「トムヤムクン」は存在します。となると、ウルサイのでは…? と心配する方もいると思いますが、その心配はゼロ! なぜならここ、通りから1本奥まった場所にあるちょっとした隠れ家レストランなのです。通りを入れば広々としたテラスが広がり、オープンエアーのレストランは開放感たっぷり。騒々しいカオサン通りがすぐ横にあるとは思えない静かさです。この穴場な感じもこのレストランが人気の理由なのです。

いちおしのトムヤムクンは、ココナッツミルクなしのサラッとタイプ!

深夜2時までやってるので、夜遅くまで多くの観光客&タイ人で大賑わい!! 店内中央にはビリヤード台もあるので、友達とワイワイやるにももってこい! 深夜2時までやってるので、夜遅くまで多くの観光客&タイ人で大賑わい!! 店内中央にはビリヤード台もあるので、友達とワイワイやるにももってこい!

さて、いよいよ本題のトムヤムクンのお話です。ここのトムヤムクンはココナッツミルクを使わないサラッとしたスープが特徴。そしてココナッツミルクがないということは…そう、かなりスパイシー☆ 舌がビリビリするほどの辛さですが、これぞ本格派スープの証。外国人に媚びない正統派トムヤムクンなのです!! 辛いのに飲み続けたくなるヒミツはたっぷり入ったレモングラス。辛さの中に感じる爽やかさと、酸味が後を引き、ひぃひぃ言いながらも飲み干してしまうのです!

辛いのが苦手な人は調節もできるのでご安心を♪

そんなに辛いのは無理って人もノープロブレム。店員に「マイ ペット(辛くしないで)」といえばちゃーんと調節してくれます。ただ、ちょっとだけ調節してもカナリ辛いので、飲みやすい程度まで調節してもらいたい人は「本当に『マイペット』だからね!!」と強く言いましょう(笑)。タイ語が伝わらなくてもその辺は外国人であふれるカオサン通り。店員もすぐにわかってくれますよ♪ 同じくパクチーが苦手な人は「マイ サイ パクチー」といえばOK☆ トムヤムクンは120バーツ(約380円)とお値段も手頃。カオサン通りの隠れた人気店でぜひ本場のトムヤムクンを味わってみてください!

【関連情報】

店名:トムヤムクン
住所:Khaosan Rd., Thaladyao, Pranakorn, Bangkok
TEL:0-2629-2772, 0-2629-1818, 0-2629-2882
営業時間:12:00〜翌2:00
※トムヤムクンのほかにも定番のタイ料理が100〜200バーツ(約320円〜)で種類豊富にラインナップ。カクテルも充実してるので軽く1杯飲みながらの軽食から、がっつりディナーまでどんな人にも使える便利なレストランです♪

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/02/14)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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