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海外現地発ガイド通信

朝は暁色、昼はエメラルドに光り輝くワット・アルンへ行こう


掲載日:2008/02/21 テーマ:観光地・名所 行き先: タイ / バンコク

タグ: すごい! 寺院


時間に余裕がない人もココだけは抑えたい、バンコクのお寺NO1!!

地面ギリギリから空を仰ぐように撮影するのがポイント!! 空まで届きそうなほど高くそびえる暁の寺に感動するはず! 地面ギリギリから空を仰ぐように撮影するのがポイント!! 空まで届きそうなほど高くそびえる暁の寺に感動するはず!

タイ観光の定番といえばお寺巡りですが、正直「退屈そう…」と思っている人も少なくないのでは? ご多分に漏れず私もその1人。タイには遊ぶところも食べるところも、買い物するところも五万とあるわけで、限られた時間をお寺でつぶすなんて…と思っていました。でも! 断言します。ここ「ワット・アルン」はタイに来たなら訪れるべきお寺NO.1!! こここそ、三島由紀夫の「暁の寺」のモデルとなった舞台なのです。実は私、タイに30回近く来ているのに、ここを訪れたのは先月が初めて。期待せずに訪れて…大感動して帰ってまいりました〜!

下から見上げるのがBest View!! 

白い壁をキラキラと飾るのは陶器を打ち砕いて埋め込んだもの。光を反射して昼はエメラルド色に、夕方は暁色に変化する様はロマンティック 白い壁をキラキラと飾るのは陶器を打ち砕いて埋め込んだもの。光を反射して昼はエメラルド色に、夕方は暁色に変化する様はロマンティック

タイのお寺といえば金色に輝くタイ仏教寺院を思い浮かべる人が多いと思いますが、ここワット・アルンはまったくの別物。ヒンドゥー教の要素を多く取り入れた寺院なのでその壁は真っ白。そして5つの棟が空を仰ぐように立ちそびえています。その高さなんと75m!! 全景をカメラに納めるのなら地面に寝そべるようにして思いっきりローアングルで撮って見て。まるで空に吸い込まれるかのような壮大なお寺に感動するはずです☆ 

色とりどりに輝く装飾や、棟を支えるオブジェにも注目!!

5つの棟を支えるのは「ラーマキエン物語」に登場する猿やガルーダたち。見事にバランスよく並んだその姿は圧巻! 5つの棟を支えるのは「ラーマキエン物語」に登場する猿やガルーダたち。見事にバランスよく並んだその姿は圧巻!

そして白の壁を飾るキラキラとした装飾にも注目! これはなんと色とりどりの陶器を砕いて埋め込んだものなんです。光の受け方によってその表情は様々に変化するので、ずーっと見ていても飽きることがありません。さらに塔を囲む石像は、ガルーダ、悪魔、猿など、『ラーマキエン物語』に登場するキャストがズラリ。それをひとつひとつ見ていくのも楽しくて、ついつい長居してしまう自分が。敷地内にはお土産屋さんや飲み物が買える場所もあって、ぼんやりのんびーりしていても誰にも怒られない。そしてお寺から見るチャオプラヤ川の景色も最高なんです!

ワットアルンにはなんといってもチャオプラヤエクスプレスで!!

チャオプラヤ川から眺めるワット・アルンはまた別格。昼は白く輝き、夕方はシルエットだけが浮かび上がる。これが渡し船3バーツ(約9円)で見られるのだから、行かないなんてソン! チャオプラヤ川から眺めるワット・アルンはまた別格。昼は白く輝き、夕方はシルエットだけが浮かび上がる。これが渡し船3バーツ(約9円)で見られるのだから、行かないなんてソン!

そう、ここはチャオプラヤ川沿いに立つベストビューポイント。ということは!! はい、ワット・アルン観光に行くは絶対にチャオプラヤエクスプレスで行くのがオススメです! 前に記事を書かせてもらった「安くて早くて楽しめるチャオプラヤエクスプレス」。それがここでも活躍するんです!! ワット・アルンまではティアン船着場から渡し舟でたった3バーツ(9円)☆ さらに夕方に乗れば、白い寺院が夕日に照らされ暁色に輝き……。一生忘れられない光景を目にすることができると思いますよ♪

【関連情報】

■ワットアルン(WatArun)
住所:34 Arunamarin Rd., WatArun, BangkokYai, Bangkok
TEL:0-2465-5640 0-2472-3682
営業時間:07:00−18:00
入場料:30バーツ(約90円)
アクセス:ワットポーの近くのティアン船着場から渡し舟で約5分。『ワットアルン』船着場を降りてすぐ。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/02/21)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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