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コブラに白ヘビにサソリ…「パタ動物園」で全部まとめて見れちゃいます!


掲載日:2008/06/04 テーマ:動物 行き先: タイ / バンコク

タグ: ハラハラドキドキ 動物 動物園


デパートの中にいるのはトラやクマだけじゃなかった!

洞窟の中に住んでいらっしゃる緑のヘビ。難しい名前がありましたが、何十匹といるので忘れました(苦笑)。ほかにも白とか黄色とか、一生分のヘビが見られます 洞窟の中に住んでいらっしゃる緑のヘビ。難しい名前がありましたが、何十匹といるので忘れました(苦笑)。ほかにも白とか黄色とか、一生分のヘビが見られます

前回の記事でご紹介した「パタ動物園」。チャオプラヤ川を渡った先にあるパタデパートの6,7階にクマやらトラやらオランウータンやらが暮らしているというシュールな動物園なのですが、見どころはまだまだ終わりません。7階に動物たちが暮らしているのですが、では6階は? 何があると思います? なんと…アマゾンの洞窟があるんです!

いくらなんでも暗すぎます!

写真奥に見えるのが洞窟の入り口です。中にはコウモリやトカゲがおまちかね。怖い物見たさで見る価値ありです 写真奥に見えるのが洞窟の入り口です。中にはコウモリやトカゲがおまちかね。怖い物見たさで見る価値ありです

日本の動物園にもありますよね、「アマゾンに住む動物たち」みたいなコーナー。証明が落されてて、池があったり暗い水槽があったり。でもそれを想像してもらっちゃ困ります。その倍、いや3倍の暗さでその3倍長い洞窟を思い浮かべてください!! 突然デパートの一角に現れる巨大な洞窟。それはもう恐怖でしかありません。しかも中に入ると真っ暗な闇の中にぼんやりと明かりが灯る水槽が続いてて…。はい、そうです。そこにはヘビやらサソリやら、お世辞にもかわいい♪とは言えないもの達が暮らしておりました。

ヘビにカエルに、トカゲにサソリ! おまけにコウモリもいます!

突然目の前に飛び出してきて大慌てしたサソリ。もちろんガラス越しなので大丈夫なのですが、なぜかいちいち悲鳴をあげてしまう。苦手なら見なきゃいいと思いつつ、止められない好奇心 突然目の前に飛び出してきて大慌てしたサソリ。もちろんガラス越しなので大丈夫なのですが、なぜかいちいち悲鳴をあげてしまう。苦手なら見なきゃいいと思いつつ、止められない好奇心

クマや羊と違ってヤツらの動きはなんとわかりにくいことか! 水槽に顔を近づけてよーく見ないとどこにいるのかまったくわかりません。しかも見事に枝や葉っぱと同化してるので探すのにひと苦労です。でも顔を近づけたそのとき…! 目の前でヘビが舌を出した!! 見たくて近づいては驚いて絶叫。その繰り返しが永遠と続くわけです。だってここ、ヘビだけで30種類近くいるんですもの。ほかには20種類近くのカエルに、サソリに…。最後にはどれがなんだかわからなくなってしまいました。

爬虫類に飽きたらレトロな遊技場で童心に戻る!?

手前に移ってるのがトゥクトゥク。それにしても色使いが日本とは違ってカラフルというか奇抜というか…。無理やり乗ってみましたが、小さくて頭が入りませんでした 手前に移ってるのがトゥクトゥク。それにしても色使いが日本とは違ってカラフルというか奇抜というか…。無理やり乗ってみましたが、小さくて頭が入りませんでした

じゃぁ爬虫類が苦手な人は行くだけ無駄かというと、ちょっと待って。まず、これだけ大掛かりで、しかもこれだけ暗い洞窟型の展示場はまずありません! 見ておいて損はなし。いつか話のネタになること請け合いです。そして同じフロアにはコインを入れると動く、それこそデパートの屋上的乗り物があるのですが、これまたシュール。奇抜な色使いに、今にも動き出しそうな巨大なぬいぐるみ。でもさすがタイ。トゥクトゥクがあったのには感動です☆ 7階の動物園に行ったら、騙されたと思って6階ものぞいてみてくださいね。色んな意味での感動が待ってますから。

【関連情報】

バンコクのど真ん中でコウモリが見られるのはきっとここだけ!? 意外とかわいい顔…してませんね バンコクのど真ん中でコウモリが見られるのはきっとここだけ!? 意外とかわいい顔…してませんね

■パタ動物園
アクセス:カオサン通りや中華街からタクシーに乗って15分くらい。橋を渡ってすぐに「パタ」という看板が見えてきます。そこの6階が受付です。料金はタイ人30バーツ(約90円)なのに、外国人200バーツ(約600円)。安く入りたいならタイ人友達と行くか、片言のタイ語を覚えていきましょう!
営業時間:9〜18時 不定休

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/06/04)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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