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海外現地発ガイド通信

白く輝く「プラスメン砦」でお金をかけずにロマンティックデート♪


掲載日:2008/09/26 テーマ:観光地・名所 行き先: タイ / バンコク

タグ: すごい! カップル 公園 絶景 夜景


芝生で昼寝したり、大道芸に見入ったり。昼は賑やかな公園。

18世紀に建てられた砲台。今は公園のランドマークとして白く美しい姿を見せてくれる。青空の下で見るのもいいけど、ライトアップされる夜がおすすめ! 18世紀に建てられた砲台。今は公園のランドマークとして白く美しい姿を見せてくれる。青空の下で見るのもいいけど、ライトアップされる夜がおすすめ!

カオサン通りからチャクラポン(Chakrapong)通りに出て、右手に100mほど進むと見えてくる白く輝く砦。これが「プラスメン砦」です。これは18世紀頃、ラーマ1世の時代に建てられた砲台で、現在では砦が保存されているこの場所はサンティチャイ・プラカン公園としてバンコク市民の憩いの場所になっています。芝生に寝転び本を読む人あれば、ストリートパフォーマンスを披露する人を囲んで盛り上がったり。ただボーッとチャオプラヤ川を眺めてるだけでも時間が過ぎていく。真夏の太陽の下、のんびりデートをするには最高の場所なのです。

チャオプラヤ川を赤く染める夕日を眺めるベストスポット

公園内にはタイ様式建築が美しい休憩場?も。ライトアップされきらびやかに輝く姿は溜息もの! 公園内にはタイ様式建築が美しい休憩場?も。ライトアップされきらびやかに輝く姿は溜息もの!

日が沈みかけた頃は夕日を眺める最高のチャンス! チャオプラヤ川を真っ赤に染める大きな夕日は感動のひとこと★ 毎日忙しく過ぎていく日本で、ゆっくり夕日を眺めるなんてなかなかできませんよね? 川のほとりに腰かけて「あぁ、今日も一日終わってくなぁ…」と沈む夕日を見ながらしみじみ…。そんな贅沢な時間を過ごすにもここ、プラスメン砦は最高の場所。お昼過ぎから本を読みながら昼寝してた人もむっくり起き上がって夕日を眺めてる。あの人、ここに何時間いたんだろう?? と思いつつ、そんな贅沢な時間の過ごし方をうらやましく思うのでした。 

ライトアップされた砦を眺めつつ過ごす、ロマンティックな夜の公園

チャオプラヤ川にかかるラマ三世ブリッジもライトアップ。川を行き来するディナークルーズが色鮮やかに染める川面とのコラボレーションは絶景! チャオプラヤ川にかかるラマ三世ブリッジもライトアップ。川を行き来するディナークルーズが色鮮やかに染める川面とのコラボレーションは絶景!

そして日が落ち、闇が包んだ夜こそこの公園が一番ロマンティックに輝く時間。ライトアップされたプラスメン砦と、チャオプラヤ川にかかるラマ三世ブリッジ。そしてチャオプラヤ川にはきらびやかなディナークルーズが行き来して、川面を色鮮やかに染めていきます。それを眺めるように配置されたベンチの絶妙な間隔はカップルたちの特等席。昼間の喧噪がウソのように静まった公園で、美しい夜景を堪能する。なんてロマンティック! もちろん、公園なので入場料もナシ。お金をかけずにこんな素敵な夜を過ごせるなんて、行かないなんて損ですよ!

夜9時になると鳴り響く笛の音! だからデートはお早目に(笑)

とはいえ、ここ。実は夜9時になると警官が現れて「閉めるから早く出て!」と笛を鳴らして注意しにやってきます。もうちょっと居させてよぉーと思うのですが、これも美しいプラスメン砦を保存しておくための大切な約束。こうしてしっかり守られてるからこそ、安心して昼寝したり、安全に夜景を楽しめるわけですから文句は言えませんよね。なので、夜景を楽しむなら午後9時前に! ベンチや川沿いのベストスポットに座ってゆっくり楽しみたいって人は、夕方くらいから席取りがてらボーっと過ごすことをおすすめします♪

【関連情報】

■プラスメン砦
アクセス:カオサンロードから行く場合、警察がある側からチャクラポン(Chakrapong)通りに出て右手に進み、 サイアムコマーシャルバンクのある四つ角を左に曲がるとプラアーティット通りです。 通りを100メートルほど進むと見えてくるのがプラスメン砦。チャオプラヤエクスプレスBanglumpoo(バンランプー)船着場からチャクラポン(Chakrapong)通りに出て、左折、徒歩3分。

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/09/26)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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