page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
タイ・バンコク・船・クルーズの現地ガイド記事
RSS

海外現地発ガイド通信

大渋滞バンコクの救世主!カオサンから伊勢丹まで10分で行く方法!


掲載日:2008/12/08 テーマ:船・クルーズ 行き先: タイ / バンコク

タグ: 安い


タクシーで行こうものなら、軽く30分はかかります

これぞ、運河ボートの見所!? 超高速で走る船の両脇をヘルメットをかぶった切符売りの人たちが歩いてくる姿にハラハラドキドキ! よい子はまねをしないように(笑) これぞ、運河ボートの見所!? 超高速で走る船の両脇をヘルメットをかぶった切符売りの人たちが歩いてくる姿にハラハラドキドキ! よい子はまねをしないように(笑)

バックパッカーの聖地であり、激安グルメにプチプラ土産がたんまりとそろうカオサンエリア。旅行者なら一度は訪れたい場所ですが、あの場所。地下鉄もなければBTSスカイトレインもない。出かけるにはタクシーかチャオプラヤエクスプレスを利用するしかないというちょっと不便な場所なんです。しかもバンコクは世界で1、2位を争う渋滞王国。都市部からカオサンに行くのに軽く30分かかっちゃった! なんてことはザラなんですよね。そこで、今回は超使える交通手段をお教えします! ただし、超ローカルなので覚悟してくださいねー!

ニオイさえガマンできればこんな便利な乗り物はない!

これが伊勢丹やスーパーBIG Cに程近い「プラトゥナーム船着場」。ここまでカオサンから10分かからず到着! 使いこなせばかなり便利な乗り物です これが伊勢丹やスーパーBIG Cに程近い「プラトゥナーム船着場」。ここまでカオサンから10分かからず到着! 使いこなせばかなり便利な乗り物です

それが「センセーブ運河ボート」。その名の通り、細いセンセーブ運河をすべるように進むロングテールボートです。カオサンから徒歩10分ほどのパンファー橋から出発して、10分もすれば伊勢丹近くのプラトゥナーム船着場へ到着!!という超便利な乗り物です。しかも運賃はたったの12バーツ(約36円)と激安!! タクシーで行ったら運賃も時間も倍以上は確実ですから、なんてありがたいこと♪ ただし…問題がひとつ。それは臭いんです。運河とは名ばかりで、実質ドブ川といっても過言じゃないわけで、それはもうぷーんと…。乗るときはハンカチで口を押さえるのを忘れずに!!

チケットの買い方が超、スリリングで楽しめます

切符売りの人が来たら行き先(伊勢丹エリアなら「プラトゥナーム」、ジムトンプソンなら「サパンチャーン」と伝えてお金を出せばOK! 12バーツ(約36円)と激安です!! 切符売りの人が来たら行き先(伊勢丹エリアなら「プラトゥナーム」、ジムトンプソンなら「サパンチャーン」と伝えてお金を出せばOK! 12バーツ(約36円)と激安です!!

乗り方は簡単。カオサン近くのパンファー橋は始発&終点なので乗り場に行き船がきたら乗り込むだけなので安心です♪ そして船が出発するとなんと、船の両サイドをヘルメットをかぶって歩くスタッフが!! この人たちこそ切符売りでして、行き先を告げてお金を払うのですが…よく落ちないもんだと見ていてハラハラ! そして自分の近くにスタッフが着いたら「プラトゥナーム」と言って12バーツを払うだけでOKです。プラトゥナームは大きな船着場なので降りる人も比較的多く、焦らず降りられるのでご心配なく。ここで降りれば伊勢丹やスーパーのBIG Cも歩いてすぐ! めちゃくちゃ便利でしょ?

ジムトンプソンの家に行くならプラトゥナームのひとつ手前で

始発であり終点の「パンファー橋」の船着場。ここからカオサンまでは歩いて10分ほど。船の両サイドについた青いビニールシートは水はねよけで、つり革を引っ張れば上がってきます 始発であり終点の「パンファー橋」の船着場。ここからカオサンまでは歩いて10分ほど。船の両サイドについた青いビニールシートは水はねよけで、つり革を引っ張れば上がってきます

さらにこの運河ボート、観光スポットとして有名なシルクのお店『ジム・トンプソン』の家のすぐ近くにも泊まるんです。船着場の名前は「サパンチャーン」。同じく12バーツだったと思いますが、20バーツ札を出せばお釣りをくれるので困ったらそうしてください(笑)。というのも、この運河ボート。ここ数年で値段が上がってしまったので、次にいつ値上げするかがわからないのです。とはいえ、値上げしたところでタクシーの半額以下ですから使わない手はないですよ!

運河の水がかからないように注意して!

先にも書いたとおり、お世辞にもキレイとは言えないこの運河。そこをボートがものすごい速さで走り抜けるわけで、その水しぶきが上がる上がる!! そんなときはボートの端についたつり革をひっぱって! そうするとビニールシートが上がる仕組みになっていて、水しぶきから守ってくれます。これは端の席に座った人がやることになっている暗黙のお約束ですから、端に座った場合はちゃんとやってあげてくださいね♪ かなりローカル色の強い乗り物ですが、旅の思い出としてもぜひ一度体験してみてください!

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2008/12/08)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索