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海外現地発ガイド通信

細い路地に激安・激カワ服がいっぱい!〜リトル・サイアム〜


掲載日:2009/09/01 テーマ:ショッピング 行き先: タイ / バンコク

タグ: お土産 かわいい アクセサリー 安い 雑貨 洋服


流行発信地の中の小さなファッションストリート

人がすれ違うのも大変なほどの細路地の両サイドに、小さなテナントがぎっしり! デイリーユースに◎なファッションウエアから、お土産にもピッタリなアクセ、雑貨がプチプライスで揃います! 人がすれ違うのも大変なほどの細路地の両サイドに、小さなテナントがぎっしり! デイリーユースに◎なファッションウエアから、お土産にもピッタリなアクセ、雑貨がプチプライスで揃います!

バンコクの中心地Siam(サイアム)は、東京でいう渋谷・原宿といった感じのエリア。トレンドの発信地であり、安カワの宝庫☆ お買い物大好きな人にはハズすことができない立ち寄りスポットです。サイアムといえば「Siam Center(サイアム・センター)」「Siam Paragon(サイアム・パラゴン)」といったショッピングビルばかりがピックアップされがちですが、今回ご紹介するのはメインストリートから1本入ったところにある細い路地裏。サイアムエリアの隠れスポット、その名も「Little Siam(リトル・サイアム)」 です!

路地裏なのにシャンデリア!!

細路地なのになぜか天井にはシャンデリア!! このシュールなミスマッチ感もかわいく思えてしまう、バンコクの隠れたショッピングアーケード。ぶらぶらするだけでも楽めると思います! 細路地なのになぜか天井にはシャンデリア!! このシュールなミスマッチ感もかわいく思えてしまう、バンコクの隠れたショッピングアーケード。ぶらぶらするだけでも楽めると思います!

路地裏と聞くと「薄暗くて汚そう」というBADイメージを持つ人もいると思いますが、ここは別格!! 確かに数年前まで薄暗い路地に適当に洋服を並べたような場所だったのですが、大改革を実施!! なんとシャンデリアを配したプチゴージャスなアーケード へと大変身を遂げたのです! そしてまっすぐに伸びるアーケードに並ぶショップの数は100以上☆ そのどれもが小さなスペースを最大限にかわいくディスプレイし、イチオシの洋服やアクセサリーを販売しています。

ピアスが20バーツ(約60円)、Tシャツが80バーツ(約240円)!!

ピアスがたったの20バーツ(約60円)!! Tシャツやスカートも激安で、500バーツ(約1500円)もあれば、上から下までトータルコーディネートも可能です☆☆ ピアスがたったの20バーツ(約60円)!! Tシャツやスカートも激安で、500バーツ(約1500円)もあれば、上から下までトータルコーディネートも可能です☆☆

そして何と言ってもリトル・サイアムのウリは「安くてカワイイ」ものがどっちゃり待ち構えていること! なんとピアスは20バーツ(約60円)、Tシャツは80バーツ(約240円)から買えちゃうのです! まさに年中SALE状態のお祭り騒ぎ☆ 夕方になると学校帰りの女の子たちでごった返すのも納得ですよね? 「サイアムセンター」や「サイアム・パラゴン」が扱うようなデザイナーズブランドや、ハイブランドはないけれど、その分安くてデイリーユース◎なアイテムがズラリと並んでいるのです!! 

将来バンコクを代表するデザイナーがここから誕生する…かも!?

日本の雑誌を参考にしているという若手デザイナーも多く、日本でも活躍してくれそうなかわいいアイテムがたくさん! ベルトやバッグはほぼ100バーツ(約300円)とリーズナブル♪ 日本の雑誌を参考にしているという若手デザイナーも多く、日本でも活躍してくれそうなかわいいアイテムがたくさん! ベルトやバッグはほぼ100バーツ(約300円)とリーズナブル♪

ここには若手デザイナーのブースも多く、斬新なデザインが多いのも魅力☆ 安くてもデザインとクオリティには絶対の自信を持っているそうです! 将来、バンコクを代表する(かもしれない?)デザイナー作品の先物買い!だと思って、バイヤー気分で掘り出し物を探してみませんか? リトル・サイアムの中にはフードコートもあるので、ランチもOKだし、疲れたときの休憩スポットに困ることもナシ! 屋根付なので雨の日も安心だし、サイアムに来た際はぜひぜひチェックしてくださいね♪

☆DATA☆ 

little Siam(リトル・サイアム) 
アクセス:BTSスカイトレインSiam(サイアム)駅下車。「Siam Center(サイアム・センター)」の向かい。 
営業時間:店舗により異なる。(大半は10時〜20時) 不定休

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2009/09/01)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
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