page top

出発エリアをに変更しました。

海外旅行の検索・比較サイト|エイビーロード
AB-ROAD
タイ・バンコク・ショッピングの現地ガイド記事
RSS

海外現地発ガイド通信

夜9時からの争奪戦!! トレンド最前線のオシャレ服はココで!


掲載日:2010/03/14 テーマ:ショッピング 行き先: タイ / バンコク

タグ: お得 すごい! アクセサリー ショッピング 安い


駅を降りたらそこは戦場!? 押し合いへし合いショッピング!!

BTS Siam(サイアム)駅から見下ろしたナイトマーケットの図。どこが道で、どれが商品なのかがわからないほどの大混雑です!! スリには十分気をつけて。 BTS Siam(サイアム)駅から見下ろしたナイトマーケットの図。どこが道で、どれが商品なのかがわからないほどの大混雑です!! スリには十分気をつけて。

バンコクの中でも一番のトレンドエリア、Siam(サイアム)。ここは大型ショッピングセンターから、小さなセレクトショップがずらりと並ぶショッピングゾーン。東京で言えば原宿、渋谷のような場所で、つねにオシャレな人たちでにぎわっている場所なのです。つねに昼間からにぎわっている場所なのですが、一番混むのはなんと夜9時以降!! もちろんお店は閉まっているのに、なぜ…? それは、夜になると露店があちこちにOPEN.気づけば大通り一帯が即席ナイトマーケットになるのでした!

露店だからって品質はお墨付き。もちろん値段もお安い!

春先に活躍してくれそうなプリントスカートは150バーツ(約430円)。チュニックワンピも120バーツ(約340円)と激安!! 春先に活躍してくれそうなプリントスカートは150バーツ(約430円)。チュニックワンピも120バーツ(約340円)と激安!!

ここでお店を開いているのは、まだ自分のお店を持つほどの資金はないけれど、それでも自分で見つけたカワイイ物を売りたい! という将来のショップオーナーの卵たち。露店出店もちゃんと許可を取っているので安心だし、買い付け元は店舗を構えるお店と一緒! ということは…。そう、店舗の家賃代がかかっていない分、ほかのお店よりずっと安く最新アイテムが買えちゃうのです!! 日本でも活躍してくれそうなスカートやトップスは100バーツ(約280円)〜、バッグやストールは90バーツ(約260円)〜と驚く安さです!

まとめて買えばおまけもアリ!? 交渉もお買い物の楽しみの1つ!

ボーダーワンピは200バーツ、太ベルトは160バーツ。でもセットで買うからとお願いしたら300バーツ(880円)にディスカウント成功!!  チェーンバッグはなんと99バーツ(約280円)と激安! ボーダーワンピは200バーツ、太ベルトは160バーツ。でもセットで買うからとお願いしたら300バーツ(880円)にディスカウント成功!!  チェーンバッグはなんと99バーツ(約280円)と激安!

ナイトマーケットの魅力は値段交渉OKってトコ。タイ語や英語ができなくても、2つ以上商品を持って「ディスカウント〜♪」と可愛くおねだりしてみると、意外とあっさり端数を切り捨ててくれたりします(笑)。私もワンピースとベルト、「合わせて着たい〜♪」とジェスチャーして360バーツだったものを300バーツ(約880円)までオマケしてもらいました♪ ポイントは可愛くおねだりするってこと。元々安い値段なので、安くしてくれたらラッキーくらいの気持ちで値段交渉を楽しんで下さいね☆

鏡を持参するのがオススメです☆¥

アジアンチックなものから、シンプルなものまでデイリーユースにピッタリなアクセがずらーり♪ 一番安いものは50バーツ(約130円)〜あるので、お土産にしてもよろこばれそう! アジアンチックなものから、シンプルなものまでデイリーユースにピッタリなアクセがずらーり♪ 一番安いものは50バーツ(約130円)〜あるので、お土産にしてもよろこばれそう!

露店なので試着室もなければ、鏡がないようなお店もちらほら。そんなとき、自分で鏡を持っていればアクセサリーや帽子、ストールなどは試着して検討できるので、ちょっと大きめの鏡があると便利かもしれません♪ ストールは1本90バーツ(約270円)と激安でしたが、色違いで2色買ったら150バーツ(約430円)までオマケしてくれました♪ アクセサリーは50バーツ(約130円)くらいからあるので、お土産選びにもピッタリです♪ ただ本当に激混みなのでスリなどには気をつけてくださいね!!

☆DATA☆ サイアムのナイトマーケット アクセス:BTS SIAM(サイアム)駅下車、サイアムスクエア側に降りると通り一面に露店がズラリ! 営業時間:21時〜25時くらい 毎日開催 

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2010/03/14)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
 提供情報の真実性、合法性、安全性などについては、ご自身の責任において事前に確認して利用してください。
エイビーマガジンについて

 

キーワードで記事検索

検索