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海外現地発ガイド通信

あたり一面咲き誇るひまわり畑は期間限定。今年の冬こそぜひ!


掲載日:2010/10/07 テーマ:観光地・名所 行き先: タイ / バンコク

タグ: すごい! キレイ 一度は見たい 絶景


寒い日本の冬に真夏のタイで大輪のひまわり! 最高ですッ!!

見てください!このひまわり!! 11月〜1月の間しか見ることのできない、壮大な景色です。バンコクから2時間ちょっとの1Dayトリップ。最高の思い出になること間違いナシです! 見てください!このひまわり!! 11月〜1月の間しか見ることのできない、壮大な景色です。バンコクから2時間ちょっとの1Dayトリップ。最高の思い出になること間違いナシです!

今回ご紹介するのは、冬休み&お正月休みにぜひプランに取り入れていただきたい、限定スポットです。それはズバリ、ひまわり畑! バンコクから約2時間ほどの場所にあるサラブリー県に期間限定で咲き誇るひまわり畑をご紹介したいと思います。このひまわりが見らるのは11月〜1月の3ヶ月のみ。観光客はもちろん、タイ人も週末に訪れる大人気スポットなのです! とはいえひまわり畑はとてつもなく広いので人ゴミでひまわりが見えない…なんて心配全然ナシ! どこまでも続くひまわり畑を独り占めしちゃってください♪

今回はバスでサラブリーへ!

バスの中の様子がこちら。途中何箇所か止まるのですが、そのたびに売り子が乗り込んできます。タイ語がわからなくても20バーツ札を出せば大体のものは買えるので安心(笑)。 バスの中の様子がこちら。途中何箇所か止まるのですが、そのたびに売り子が乗り込んできます。タイ語がわからなくても20バーツ札を出せば大体のものは買えるので安心(笑)。

さてまずはサラブリー県へ行きましょう。サラブリーまでは北バスターミナルより2時間で到着します。バス乗り場はズラリとチケット売り場が並び、どこを見てもタイ語だけなので迷ってしまいますが、その辺にいる人に「サラブリー」といえば親切にチケット売り場まで連れて行ってくれました。チケットは70バーツ(約210円)。決してキレイなバスではありませんが、エアコンも効くし、リクライニングもなんとか可(笑)。バス停ごとに乗り込んでくる売り子のおばちゃんからお菓子や焼き鳥をGETして、ぶらり旅に出発です!

サラブリーについたけれど…?

バイクタクシーをチャーターして走ること40分! 見えてきました「ひまわり祭り」の看板です。ひまわりはタイ語でタンタワーン。自力で行く方はこれだけは覚えましょう! バイクタクシーをチャーターして走ること40分! 見えてきました「ひまわり祭り」の看板です。ひまわりはタイ語でタンタワーン。自力で行く方はこれだけは覚えましょう!

そして2時間後。到着したサラブリーは本当にローカルな場所。さて、ここからどうしたものか…とローカルバス停をのぞいてみるも、英語も日本語も通じず玉砕。しかたないのでバイクタクシーのお兄さんに「タンタワーン(タイ語でひまわりの意味)」と伝え、なんと400バーツ(約1200円)でチャーターするという大技に出てみました。そしてヘルメットをかぶり、バイクにまたがって約40分!! まったく英語のできない運転手との片言な会話と、恐ろしいほその速さで飛ばすバイク…というかなりスリルな工程を経て、無事に到着したのでした!

どこもかしこもひまわりや〜!!

ひまわり畑の中で象さん発見! 餌を30バーツ(約90円)で買えば餌やりすることも触ることも可能。おとなしくてとてもいい子でした! 入場料が5バーツ(約15円)なので、餌のほうが高いんです(笑)。 ひまわり畑の中で象さん発見! 餌を30バーツ(約90円)で買えば餌やりすることも触ることも可能。おとなしくてとてもいい子でした! 入場料が5バーツ(約15円)なので、餌のほうが高いんです(笑)。

ひまわり畑への入場料はたったの5バーツ(約15円)と激安!! 中には象がいて、餌を与えることができたり(別料金30バーツ:約90円)、記念写真スポットがあったり、お土産物屋さんがあったりとかなり楽しめる内容。何よりどこを見てもひまわり!という経験は人生初の私にとっては大感激の体験です。いつのまにかバイクの運転手さんがついてきて、私のカメラマンに。言葉なんて通じなくてもどうにかなるものです(笑)。ひまわりは思っていたよりも小ぶりでしたが、一面に咲き誇る姿は圧巻!! バンコクからも日帰りでいけますので、ぜひ冬の予定に組み込んでくださいね!

ツアーや鉄道もあるので、ご安心を。

ちょっとチャチな撮影ポイントもあり。週末は現地の家族連れで大変混むんだとか。限定列車で行こうと考えている人は早めの予約を。 ちょっとチャチな撮影ポイントもあり。週末は現地の家族連れで大変混むんだとか。限定列車で行こうと考えている人は早めの予約を。

私のように勢いで行くことも可能ですが、もっとラクなのはツアーを利用すること。多くの旅行会社がこの時期になると1200バーツ〜(約3600円)ほどでバスツアーを出しています。ひまわり畑以外に数箇所観光地を周り、ランチ&ホテルまでの送迎も付いているので自分で移動が怖いという人はオススメですね。また鉄道もひまわり列車というのを期間限定で運行させています。これは大人気なので2週間前には予約が必要だとか。運転時期や値段はタイ国鉄のHPhttp://www.railway.co.th/(タイ語のみ)で確認してくださいね!

 

※記事は掲載日時点での情報であり変更されている可能性もあります。ご了承下さい。(掲載日:2010/10/07)
※旅行前には必ず、外務省の海外安全ホームページで訪問地の安全情報についてご確認ください。
※この記事はガイドレポーターの取材によって提供された主観に基づくものであり、記事は取材時時点の情報です。
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